本の紹介 岡本太郎「自分の中に毒を持て」 魂が揺さぶられる!!

Yuto Uemura
Aug 28, 2017 · 2 min read

この本を読んだら、体の中のエネルギーが溢れ出て、思わず、部屋の中で悟空みたいに「ハァァアアアア!!」って気を開放しちゃいました。(多分髪の毛が下敷きでコスコスしたみたいになってた)

今ならフリーザも倒せる。

まず、筆者は自分を捨てろと。財産も知識も世間体も捨てて、蹴とばしてこそ自由に生きれる。‘’自分らしさ‘’なんて必要ない。‘’人間らしく‘’生きろ。楽な道を選ぼうとしたら、そんな自分と闘え。厳しくて、この道は危険だなと思うマイナスの方にむしろ進んでいく。そうすればワァーっと自分が盛り上がって、人生が楽しくなる。

すごいエネルギー感じますよね。

感想としては、僕自身、‘’自分‘’というものに囚われていたなと感じました。‘’自分‘’らしく生きようとし過ぎて、逆に自由に動けなかったり。‘’自分‘’はだらしがないからと理由をつけて行動できなかったり。そんな‘’自分‘’を心の中では特別だと思っていて。でも、ほとんどの人間が同じような悩み持ってるって気づいた。結局は人と比べて、周りを気にしていたのかなと思う。‘’自分‘’を捨てて、軽い素直な気持ちで、やりたいと思ったことをやる。ダメな‘’自分‘’を認める。実力がない。力がない。ブサイク。それならそれで結構。むしろそのマイナスの方に‘’自分‘’と闘って、突っ込んでいく。そうすれば生きるパッションが湧いてくる。

今の僕の悩みをぶっ壊してくれました。

他にもこんなトガりまくった岡本太郎の恋愛観についても書かれています。

将来のこととか生き方について考えてる人に読んでほしいです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00GRHWUGM/ref=cm_sw_r_cp_awdb_lC.OzbKVWS0GT

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Yuto Uemura

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20歳。人生のテーマ「人、本、旅」

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