アカウントを6ヶ月以上放置すると削除されるかもしれません

休眠アカウントと放置アカウントの違い

Medium のポリシーに、アカウントを6ヶ月放置すると削除されるかもしれないと書かれています。しかし、各個人の設定の中にある、Deactivate account のところには、一時的に停止させたアカウント(以下、休眠アカウントと呼びます)はいつでも復旧させることが出来ると書かれていますよね。ならば、休眠アカウントを6ヶ月放置したらどうなるのでしょうか?ポリシー通りに削除される可能性があるのでしょうか?とても気になったので Medium に問い合わせてみました。

すると、約10分後にこのような回答をいただきました。(原文のまま引用します)

After 6 months someone else might claim your username. If that happens, your existing username will be changed slightly but your account and it’s contents will remain intact. You’ll be able to sign into your account with your existing login credentials. This can be your email address or the connected Facebook/Twitter account.

例えば、私がアカウントを一時停止にして (Deactivate) から6ヶ月後、もしも誰かが私のユーザーネーム (dewdrop) を欲しがっている場合は、名前がその人の手に渡ってしまうのですね。で、私のユーザーネームは少し手を加えられたもの(dewdrop1 とか dewdrop2 とかかな?) に変更されてしまうのですが、アカウントそのものとコンテンツは元のまま残ります。アカウントを休眠状態から復旧させたいときは、それまで通り普通にログインすれば、ユーザーネーム以外はすべて元通りにできる、ということだと思います。

ユーザーネームが人手に渡るのを回避するには、元々のユーザーネームをユニークなものにして、誰も欲しがらない(誰も思いつかない)名前にしておけばいいと思います(笑)私のユーザーネームはありふれた一般名詞ですから、6ヶ月以上休眠したら取られてしまうリスク大です! そもそも、特定のアイデンティティーを持ちたくなくてこのようなありふれたユーザーネームにしたので、私は構わないんですけど。

Twitter のヘルプセンターにも、(Twitter の)アカウントを6ヶ月放置すると削除されるかもしれないと書かれています。私は過去に数回、Twitter のアカウントを放置が原因で削除されたことがあります。やはり、アニメや映画のキャラクター名などは人気があるようで、そういうユーザーネームのアカウントを放置したら、6ヶ月以上たってログインしようとしても既にそのアカウントは無く、名前は人手に渡っていました。誰も気にしないような、どうでもいいユーザーネームにしているアカウントも持っているのですが、そういうのは数年放置されても、問題なくそのまま存在しています^ ^; (最後にいつログインしたかも覚えていません。)

Twitter では、アカウントを休眠させると、30日後に正式に削除となります。それに比べると、Medium は(たとえユーザーネームを失っても)コンテンツが戻ってくるので、一時的に活動を休止する場合は安心して休眠できそうですね。