Swift実践入門を読みました

Swiftのリハビリを始めました。最後に真面目に触ってから1年以上が経過しており、Swift2の前半で知識が止まっています。

なぜか表示される画像が他のものになりますね。。

Swift実践入門を読みました。入門書としてポイントを押さえた言語の仕様の説明があって良かったと思います。これからSwiftを始めて見ようと言う人や、Swift始めたけどもう1冊言語の入門書が欲しい、と言う人におすすめです。また、英語が苦手な人も、これを読んだ後に Apple のドキュメントを読めばより頭に入りやすく良いのではないでしょうか(どちらにしても公式ドキュメントに目を通すことは強くおすすめします)。

また10章以降は独自のコンテンツがあって他ではあまり読めない内容になっているので入門書はいいかなーと言う人も読んでみると良いのではないでしょうか。


内容気にせず「実践入門」の言葉だけ見て買ったんですが、実践的に入門するの意味なんでしょうか??個人的には「実践入門」と言うからには文法の説明などは省いてSwift4は気にせずに濃い内容にして欲しかったですね。

  • Ubuntu での Swift 開発環境(みんな何使っているんだろう??)
  • GCD を使った非同期/同期処理デザインパターン
  • XCTest を使ったテスト(GoのTDTのようなベストプラクティス)とベンチマーク
  • SPM を使ったライブラリの作成と配布
  • 型制約クイズ(複雑な型制約本当に怖い)
  • I/O 処理のベストプラクティス(ストリームとか)
  • ネットワークプログラミングのベストプラクティス
  • OpenGL や OpenCL との連携(GCPUの使い方)
  • SIMD の使い方
  • SourceKitchen や SwiftLint などの Swift tools の紹介

なんとなく iOS SDK Hacks を思い出しますなあ。あれは良い本だった。


普段 Macbook を使っているのですがXcodeの動作がやばい重いです。と言うことで vim-swift を作り始めました。もうちょっといろいろ実装したら記事書きます。

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