リアルの差分
hoshino tetsurou
281

本音と建て前

hoshino tetsurou さん、早速の繋ぎのStoryをありがとう御座います。

仰ることは深く理解出来ます。そして hoshino tetsurou さんのような方の為に、私も又音楽活動や執筆活動を続けて行くことこそに意味があるのでは.. と言うのも又本音です。
ですが本音と建て前の間には大きな壁があると言うのも、もう一つの真実です。

私が神職の身ならば又話が変わって来るでしょう。神と人との間の隔たりは、本来あってはならないと思うので。
ですが如何せん私は人であり、人はとても弱い生き物です。私のようにはっきりとものを言う人は、いつ、どこで誰に敵意の矢を放たれるか分からない立場に在り、私がどのような人たちと関わりを持って活動しているのかについて、悪意を持って立ち行ったり監視している第三者も実在します。

人と人との関わりは、そこに守秘義務が発生していると私は常々思って居ます。秘密裏に関わる相手はどうしても、選ばなければならないのが人の宿命。

なので私は「そうではない外側の繋がり」に於いては特に、「対外」的な内容を重視します。
名刺を持たない人たちとの繋がりはけっして深くなり過ぎぬよう、適度な距離感を持つことが私には義務付けられますし、今の私は仮にもメディア等では一切取り上げられない人であるにせよ、いつその状況が変わるかも定かではない以上人との繋がりには人一倍神経質にならざるを得ない.. ⇦ 此方はあくまで建て前です。


インターネットの繋がりを持つ際のノウハウを、実は私自身が未だ余り習得出来ていないのが現状ですが、ここ数年は主に職業的なスペシャリストとの関わりを優先しています。

但し、いち音楽家・芸術家として立ち振る舞えるようになった時には、音楽家はもしかすると神職者に近い位置に立たざるを得ないのかもしれません。
著名人のような立場に在れば当然セキュリティーも強化されますが、今は未だその段階ではないので自分の身を自分で守る為の、私の現スタンスは自家製の鎧を装着している状態.. とでも思って頂ければ幸いです。


本業は芸術家、音楽家ですので、最後に私の最も新しいアルバムから最も聴いて頂きたい音楽を置いて行きます。

そして hoshino tetsurou さんのような方がいらっしゃる限り、私は迂闊にここ Mesiumを立ち去るべきではないと言う、新しい意気込みを今感じております。
勿論重量のある記事は note と言うSNSから有料配信することを事務所とも約束して居ますので、ここに綴る記事は比較的軽量の記事に限定されますが、それでも綴ることにはきっと理由と意味があるのかもしれません。

Thank you for your kindness! See you again!🗽