そして「作者を超える感想文」という言葉に「うーむ……」と唸りました。「”作品”を超える感想文」ではないのですね(^^;)。”作者”ではなく、「”作品”を超える感想文」となれば、それは作品の潜在能力を100%以上に引き出した評論たりえるかもしれないわけで、それならいいとは思うのですが、作品を受け取る側が作者を超えようとするのはちょっと……(苦笑)。
>> 海外のリスナーは先ず、長所や感動を先に口にしたり言葉に綴ります。日本人は作者を超える感想文を、創作者や表現者に投げつけることに気を奪われます。
Mark Yu -taipeimonochrome
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確かに「”作品”を超える感想文」にお目に掛かれた時は、表現者の側も「ふーむふむ‥」と頷き「ありがとう!」を先ず言葉にしたいところです。
但し「作者を超えた名言を投げて遣ろう!」とするコメンターも多く、そういう場合は無視します (笑)。相手は「表現者側が崩れ落ちる姿」を妄想しているわけですから、そんな妄想に付き合う必要が私には全く無いわけで。。
但し「受信の専門家」の存在を、私は否定しません。
そういう方の受け止め方はとても深いところでものを感じる感性に基づきますから、是非お近づきになって色々学ばせて頂きたい‥と思います。
実際、そういう友人が私には一人居ますが、その方も最初は私のファンのお一人でした。でもある時、ある事を切っ掛けにとても親しくなり、住まいは離れては居る者の今ではお互い毎日何かしら連絡を取り合ったり電話をしたり‥と言うお付き合いに発展しました。
好いものには「好い」、素敵な人には「素敵!」と先ず伝える、これ、コミュニケーションの鉄則ですね! :)