micro:bit blinky sample

なぜmicro:bitを触ってみようと思ったのか?

microbit Advent Calendar 2017 4日目に参加しております。)

自分はLAMPなどServer サイドとスマホアプリなどClientサイドのエンジニアのはずです。

そんな私が突如micro:bitを触ってみたのか少し書きます。

センサー情報がほしい

iPhoneやAndroidはインターネット通信機能の他、GPS・加速度センサー・磁気センサーなどのおかげでとても便利なものと思います。

特にGPSと組み合わさった地図や乗り換え案内には大変お世話になっており、目的地にたどり着く確率を大幅に向上させてくれました。

ただ、世の中の電子デバイスで取得できる情報はもっとたくさんあります。

温度・湿度、人感センサー などなどなどなど。

こういう電子デバイスの情報をネットに送ってゴニョゴニョできたらいいなぁと思ってました。

ん、おいらって発明家?と思ってググったら、それがIoTだろ?

そう、すでに出遅れております。

とりあえず、なにか。

出遅れてますが、なにかやってみたいです。

せっかくiOSなど触っているので、iPhoneとセンサー間でBLE(Bluetooth Low Energy)で通信してゴニョゴニョするものをテーマしました。

実は1年ほど前にBLE接続の温度・湿度センサーを数点、お試しで購入しました。でもその後開発に追われほとんど触れていません。

はい、いつものパターンです。

そこに現れた情報

某SNSを眺めていると、美味しいお肉を食べた方の情報がありました。いいなぁ300g。

ですがお肉だけではありませんでした。

そこに micro:bit の情報が!

micro:bitとは

調べてみると、micro:bitはセンサーやBLEを持ってる小さなマイコンボード。動作をプログラミング可能です。

micro:bitには次にあげるハードウェア機能を備えています。
・個々にプログラムできる25個のLED
・プログラム可能な2個のボタン
・物理的に接続するための端子
・光と 温度のセンサー
・動きセンサー (加速度計とコンパス)
・無線機とBluetoothを通した無線通信
・USBインターフェース

この機能を持っているならば何かできそう。しかしこんな高機能な micro:bit、自分に入手できるでしょうか。売ってるところを探してみると、3000円しません。(2017/11時点で)
うん、これなら自分にも買えそうなお値段です!秋葉原に行ったときに店頭で買いました。

初めてのmicro:bit

とても簡単に始められました。

このクイックスタートガイド通りにやれば簡単です。

マイクロUSBでmacにつないで、プログラム作って、プログラムをドラッグ&ドロップするだけで micro:bit が動作をします。

プログラム?

と思いますが、なんと ブラウザで簡単に作成できます。パズル感覚の簡単さです!

少しずつ触りたいと思います。ではまたそのうち。

参考

  • micro:bit のサイトです。
  • micro:bit 売ってるところピックアップ
One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.