[幸せのすすめ(仮)]人とかかわること。その手始めとしてのあいさつ。

はじめに

ゆうびんや
Apr 1, 2018 · 3 min read

この記事は現在執筆中の「幸せのすすめ(仮題)」の「人とかかわる」の章です。

前回の記事はこちら。

以下から本文です。

人と関わる

人にかかわるのは幸せの重要な要素と考えられています。たとえば夫婦の離婚や死別で幸福度は下がります。

また人生で一番後悔したことを末期患者に上げてもらう調査で多かった回答の一つは「友達とつきあい続ければよかった」というものです。

このように人付き合いというのは幸せに過ごすうえで欠かせないものとなっています。

しかし本書の「はじめに」でも触れたようにその形はひとそれぞれちがいがあるはずです。

そこでどんな形でひとと触れ合っていくかについて書いていきたいと思います。

私の場合はかなり人見知りという点もありますのでそうした面からも人に関わっていくためのTIPSも含まれています。

あいさつをする

そして私のような人見知りの場合、会話をどうスタートさせるかというのが会話をするためのひとつのハードルになります。

そしてそのハードルを簡単に突破できるようにしてくれるのが「あいさつ」です。

たとえばエレベーターで顔見知りの人と会った時に最初に会釈だけでなく声を出してあいさつできるか、できないかで会話のはじめやすさが全然ちがいます。

ですから会話が苦手な人はあいさつだけでもしてみることをおすすめします。

あいさつがしにくい時に思い出してほしいのは基本的に「あいさつされて嫌な人はいない」ということです。

もしあまり関わったことのない人にあいさつして、その人に戸惑われても気にしないでください。私の経験上だいたい一週間もすれば戸惑われなくなります。

またあいさつをしておくことで単純接触効果も期待できます。

単純接触効果は簡単に言えば「初めてのときよりも繰り返し会話などで接触(コミュニケーション)した後の方が好感度が上がる効果」です。

そしてあいさつは簡単に人に対して接触できる行為です。ふだんあまり接点のない人でもあいさつだけはしておくことで好感度が上がります。

  • 挨拶されて嫌な人はいない
  • 幸せになるだけでなく好感度が上がることもある

上記の二点がポイントです。

それでもあいさつをしにくいひとはまずは仲のいい方からあいさつしていきましょう。

あいさつに対するハードルとあいさつしたあとの満足度にうまく折り合いをつけていただければと思います。

終わりに

人と触れ合うことが幸せにつながるんだみたいな言説がよくありますし、実際そうなのだと思います。

ただそんな言説に強制されて人と触れ合うというのは少し違うのかなと。

ひとそれぞれうまく折り合いをつけて納得感を持って行動していくことが大事だと考えています。

次回も「人と関わる」ことについての続きを書いていきます。

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Originally published at ログハピ!!.

    ゆうびんや

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    研究職、32歳の一児の父。記録が幸せへの近道であることを伝えるために活動中。プライベートではうちの子供は世界一と思っているバカ親である。 ブログ「ログハピ!!」(https://log-is-fun.com) 著書「日記のすすめ」(http://amzn.to/2mimehK)