3連休は旅行してました。

My name Is, Ryusei3
Nov 4 · 3 min read

某九州地方へと旅行してきました。祖母に会うために。

俺は個人的なことは何も公開したくないプライバシー意識の高い人間なので場所や何をしたかなどは言えませんが、家族の笑顔が見れて幸せな3日間でした。

俺は家族が大好きです。でもこの世で特に気が合わないのも家族です。

俺はとても小さな人間なので、母親に子ども扱いするような接しかたされるとすごく腹が立ってムキになります。だってもう31歳だよ。疲れるよそんな接し方は。まあそれだけ頼りないんだろうな。

お互い話がかみ合わないことも多い。それはお互いに自分の考えを曲げない。俺の話を聞いているようで、考えを取り入れない。二人はきっとそれを否定するけど、俺の視点からはそう見えてしまう。だから苦しい。俺は自分の考えを話しているだけでも、否定や反抗と捉えられてしまう。それがすごく、悲しい。

でも成長したこともある。家族も他人なんだ。血のつながりはあっても、別々の人間なのは明白なんだ。家族だからといって期待しすぎないこと。確かに尊く大切なつながり、大事な家族。でも、別の個体だ。他の人たちと変わらない。独立した生き物なんだ、一人一人が。

そのことを受け入れたうえで、せっかく家族とゆうチームとしてつながった現世なのだから、常に思いやりをもって、我をいきすぎずに相手を悲しませない接し方を心掛けなければならない。相手も自分も、自らの行為で心を痛めるようなら、後悔を重ねていくことになる。家族だからこそ、誰よりも慎重に接しなければならない。誰よりも想いが伝わり、絡み合ってしまう糸だから。丁寧に編み込んで“絆”としたい。今回の旅行はそんな想いが胸を締め付けました。

愛してる人は力をくれる。でも、失いたくないあまりに想いを閉じ込める。俺は今大事な両親や大事な友達がいるけど、手加減をして心を見せていくことになるかもしれない。すべてを見せてもすべてを受け入れてくれれるわけではないだろうから。

恋愛に興味がなくなったのもそうゆうこと。楽しさよりも疲労のほうが大きいから。

人の愛情を知っているのに、肝心なときにそれを忘れて人の想いを無下にしてしまう。そうゆう小ささを嫌なほど自覚してしまった、旅行中での親との接し方で。

でもそれだけ、両親を大事に思ってて、かけがえなく思ってるんだなって自分で分かったのが、なんだか暖かかったです。

旅ってたくさんのことに気づかせてくれる。普段からの生活も、長い旅路の途中の話なんだよね。一つ一つの気づきを糧にして、新たな道を切り開いて、さらに自分を輝かせたいですね。

とても大事な3日間となりました。

My name Is, Ryusei3

Written by

I like drawing a picture. I do work to describe a painting in. I want to draw the picture which people to see a picture want to make a trip.

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