自分が描いた落書きが素晴らしい実写動画になった話

Ken Kubota
Feb 18, 2018 · 3 min read

私はLink Sports社で働く日本人エンジニアです。普段はTeamHub(アマチュアスポーツチームマネジメントアプリ iOS/Android)の開発をしていますが、この記事の内容は技術的な話ではありません。

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、私はエニアグラムという性格診断プログラム(質問にぽちぽちと回答して人間をタイプで分類するやつ)でタイプ4「芸術家タイプ」と診断されたことがあります。

そんなわけでして、会社のプロダクトを紹介する実写動画、つまりCM動画を製作する話がもちあがった時、タイプ4「芸術家タイプ」の私に動画のストーリー案の作成依頼がありました。

絵コンテらしきものを描く

締め切り間際までイメージがなかなか浮かんでこなかったのですが、CMの絵コンテなどが掲載されているサイトを参考にしながら、いざ描き始めるとだんだんと面白くてなってきて、勢いで1時間ぐらいで描き終えました。それが下のものです。

絵コンテ 1–9
絵コンテ 10–11

締め切りギリギリでしたが、なんとか絵コンテらしきものを完成させることができました。

プロフェッショナル仕事の流儀

私が働くLink Sportsは優秀な人ばかりなのですが、インターンで協力してくれている大学生もとびきり優秀な方達ばかりです。

そのインターンの中でも優秀中の優秀を誇る動画職人の宇野くんが、私が描いた原案を動画に落とせるシナリオレベルまでにブラッシュアップしてくれました。

そして、Link Sportsが運営するスポーツメディアAZrena編集長の竹中玲央奈氏の宇宙より広大な人脈を生かし、撮影協力者となってくれる演者を集め、場所を用意し、迫真の演技によって撮影された動画が下記になります。

もちろん動画の編集はスーパーメディアインターン宇野くんです。とくとご覧あれ。

肩書きは3つ以上持て

最近、ホリエモンの本「多動力」を読んでいてこんな言葉がありました。

肩書きを3つ以上持て

100人に1人しかいない肩書き(職種)を2つ持っていれば、その人は100×100で10000人に1人しかいないことなり、3つ持っていれば1000000人に1人しかいないので、その人の希少価値が高まる。ということらしいです。

私もその考え方に大いに便乗し、肩書きに「CM絵コンテクリエイター」を1つ増やそうと思っています。

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