ばあちゃんに「テレビがお友達なの…」と言われたことを思い出した。[2016–10–16]
ばあちゃんに「テレビがお友達なの…」と言われたことを思い出した。[2016–10–16]

妹と劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 4DXを観に行きました。 その行く途中に学生時代に将来を考えるということの難しさと重要性について、気付かされました。 きっかけはその遊☆戯☆王の登場人物である真崎杏子(画像左)が、将来はダンサーになりたいという夢があり、今回の劇場版でもそのために行動するシーンがあります。それについて私が「杏子は高校生なのに将来のことを考えていてえらいな。私は高校生の時何も考えていなかったよ。」とつぶやいたときです。 妹は「わたしはdrmdr(このアカウントですね)ちゃんは美大とか絵の学校に行くと思っていたよ。母もdrmdrちゃんは絵がうまいから、そういう学校に行くと思ってたと行っていたよ。」と言うのです。 へぇと返事をしたものの、内心は「それ当時のわたしに言ってよ…」とショックを受けました。 わたしは今現在、クリエイティブな仕事についていないことについて大変悩んでいて、なぜ美大やデザイン学校に行かなかったのかと後悔しています。もちろんそういった学校に行っても、必ずクリエイティブな仕事につけるわけではないし、その道が順風満帆とは限らないことも承知しています。しかし家にいて悶々としてしまうと、高校で進路を決める前に戻りたいと思ってしまうのです。

学生時代に将来を考えるということ
学生時代に将来を考えるということ
触覚が扇になっている甲虫が足に止まった[2016–08–10]
触覚が扇になっている甲虫が足に止まった[2016–08–10]