運に頼るのをやめる

物事がうまくいかないと、
「自分はなんてツイてないんだ」と運のせいにしたくなるものです。

でもね、運なんて当てにせずに、
物事をうまくいかせる方法があります。
その一つが「自分の常識を知る」こと。

自分の常識は、「~であるべき」や「~でなければならない」といった思考だったりします。

また、自分の常識は「繰り返し起こる出来事」を呼び寄せます。
いい出来事が繰り返し起こるなら大歓迎ですが、
望まない出来事が起こるのは厄介ですよね?

例えば、私の、繰り返し起こる「いい出来事」は、
「お金がピンチなときに必ず臨時収入がある」こと。
とっても素敵でしょう?

キッカケはヒョンな出来事

実は、臨時収入があるという幸運は、
ちょっとした出来事からはじまりました。

20代後半の話です。
 
給料日前に手元の現金が数千円になり、
四苦八苦しているときに、
出張費や差額が振り込まれて首の皮がつながったり、
 
入院費をどうやって賄おうか思案していたときに、
父母がかけていた保険が満期になって
口座に振り込まれた経験から
 
「困ったときは必ず臨時収入がある」と
信じて疑わないようになったのがキッカケなのです。
 
ところが、「困ったときは必ず臨時収入がある」は、
逆に言えば、「困っているときでないと臨時収入がない」と言うことになるので、
ボーナス時期に買う年末ジャンボ宝くじは、当たった試しがないということに、最近気が付きました!!(;’∀’)
 
それに、「お金がない、ない」と常に思っていたら、
お金を必要とする状況がどんどんやって来ます。

では、どうすればいいの?

「わたしは恵まれている」、
「わたしはお金に好かれている」と、
信じてみるのです。
 
もし、そんな風に信じたくても、
あなたの内側から
「だけど、〇〇だし!」
「でも、△△だから!」と言った
否定的なささやきが聞こえたら、
 
〇〇や△△をフレーズの素にして、
「わたしは〇〇だと決めている・・・」
「わたしは△△だと信じている・・・」などと、
エモーションフリーで解放しておきましょう。
 
物事をうまくいかせるには、
「物事をどのように捉えているか」だけでなく、
「起る現象を1ミリも疑わず、信じ切っている」
ことが大事です。
 
物事の捉え方や信じ切ることに、本当に「運」が必要でしょうか?
 
ほらねっ!
だから、あなたは、もっとうまくいく!

エモーションフリーまるわかりマニュアル
ただいま、無料配布中!
お申込みはこちらから
http://www.subscribepage.com/h0u4a1

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.