2016.03.02:お金とアイデアは比例して大きくなる+2件

昨日投稿した「2016.03.01:常に逆算すること」の内容とシンクロしていると思い、勝手に共感。特に

自分の目の前を流れるお金の量が大きくならなければ、発想も大きくなりません

という一節は本当にその通りだと思います。自省も含めてですが、クリエイターとかプランナーを名乗る人たちはお金に無頓着になってしまっている場合が多いが、それはとても勿体無いことだと思います。お金とアイデアは両輪で、どちらか一方が欠けるとどこかでスタックしてしまうように思います。

また、それ以上に時間に対して無頓着になってしまうのはとても怖い。「2016.03.01:常に逆算すること」にも書きましたが、そこに対しての焦りを前に進むエネルギーに変えていきたいと思います。

LC(Literal Communication)からVC(Visual Communication)へのシフトを指摘した電通とビデオリサーチの記事。「まぁ、そうだよね」という内容ですし、「シミュラークル型」と名づけてみるのもよいのですが、結果論じるだけに終始しており、「で、どうすんの?」という実行プランに落ちなそうなお話に留まっていたのが残念。

こうした動きの反対側では電通や博報堂が海外のエージェンシーやプロダクションを買い漁っていますよね。ある意味、お互い様かと。

結局は特長の異なる両者のどちらをクライアントがコミュニケーションパートナーとして選ぶのか(あるいは、どう使い分けるのか)、ということになると思いますが、いつか起こる対決ではなく、いままさに起こっている対立である、と昨今実感しております。