”エロ”の広範囲性にエロさを感じる

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Jul 20, 2017 · 3 min read

言葉の意味とはそれぞれ非常に多様性とコンプレックスに満ちている、様に見えて、実はそれ自体は意外とシンプルで、フォーカスの入射角によって受容される形態自体が多様性に溢れていると思う。

その顕著な例として、”エロ”という言葉。

出典元、画像検索しても出てこない曲者

この言葉で何を思い浮かべるだろうか。肌を露出させ首元からの汗が魅力的な女性?ペンローズの三角形?サイケデリックの極みを表出され今にも蕩けそうな情報?R指定の劣情な映画や音楽?快楽が最高潮に満たされ魂と肉体が乖離された状態?脳内がある種バーチャルである空間からリアルな空間へ拡張できたとき?それか、偏差値ゼロの会話?爆

けれど、”エロ”自体は

ギリシア語でパスシオン則ち受苦として起こる「愛」を意味する普通名詞が神格化されたものであるエロスから派生した基であると考えられる。

らしい。

ここからわかることは、決して卑猥・猥褻・厭らしいことが”エロ”ではないということ。いやあ、切実に一単語の人間の妄想から始まる発展力は凄まじいなあ、と思った。と同時に、”愛”の許容範囲が広いことに凄まじさを感じる感情か?とか感じる自分。形状は変わらずに無尽蔵に水を入れられる”器”に焦点が当たっているのか、形状は変わらない器に無尽蔵に入れられる”水”に焦点が当たっているのか。ドドドドっちと自問自答しても返ってこない命題もあると知りつつ、続けよう。

枝が折れることなく伸び続けまたそして太くなり続けた故の結果、広範囲度が高い”エロ”。木は地中と地上でシンメトリーとはいうが、言葉の意味を例にとるとどうやら違うようだ。一元的なものから多様性が生み出る、実に美しいし、いいね!

様々な場面で物事が細分化され、根っこ場所を探すというような現象は、事実あちこちであるだろう。だがなぜか、”エロ”という言葉に一番感動する。はて、なぜかは言語化はできない。

言語化を習慣化するためにブログを始めたというのに、できないなんてすみません。(モットー廉恥)

16さいJK、さあさあこれから頑張るっす!

わあペンローズ26連続

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