なんだかんだ雑多なSNSが一番使いやすい

友だちがカンブリア宮殿に出演した、、、、っていうか勤めている会社が取材されて、それに結構な中心人物として取り上げられてたっていうだけなんだけど、その一部始終をInstagramにあげてみた。

Instagramって今タグ付け機能とかついてて、まさかこの機能を使う日が来るなんて思わなかった。。。(笑)

最近じゃFacebookでさえ写真上げるくらいにしか使わなくなってきたし、大きなイベントでもなきゃタグ付けもめんどくさくなってきた 。でもそれってなんでだろうって考えると多分、広がり過ぎたんだわ、繋がりが。。。

それもそのはずでFacebookは最近顔すら分からなくなってきた人が増えてきて公開範囲考えないとどこまででも広がっちゃいそう。それが良かったり、ビジネス半分、プライベート半分で使う人には便利だろうけど、個人的にはそれは無理。やっぱ公私はしっかり分けたいし、同じコミュニティの人とある程度盛り上がりたい。SNSって本来そういうものだと思う。

なんてことを考えた時に最近良く使うのがInstagram。

これは今でこそユーザー数増えたけど、割とiPhone使い始めたくらい、それこそ、Isntagramが始まったくらいから実は使っているけど、最近すごく便利、というかふとした流れで開いちゃう。

やっぱInstagramは親しい人としか基本的につながってないからすごく安心するんだと思う。この雑多な中でも親しい人しか見てないっていう安心感が多分に大きい。クローズドSNSなんて最近流行りだけど、無闇に繋がる人数制限するより、雑多な中にも近い趣味の人だったり、友だちしかフォローしなかったりっていうのがあるのがいい。そういう意味では最近はTwitterしか更新しなくなったなぁ。。Twitterも同じようなイメージ。結局、よっぽどの有名人でもなければ変な人は寄ってこない一方、こちらからはすぐ隣りの世界にアクセスできる。そういう浅く広く、でもその中でも交流するのは本当に中の良い人だけ、みたいな区切りを変に付けずに飄々と放浪してられるみたいな感じが結局TwitterにはあってFacebookにはないんだろうなぁ。

人には好き嫌いがあるし、それぞれのサービスの良さがあるけど、なんだかんだその中でも好みは分かれてくるもの。
Instagramはその中でも写真っていうのを切り口にして、クローズドな関係を保てる良いSNSだと思う。

ああいうゆるい繋がり、雰囲気を大切にする繋がりっていうのはすごくホッとするし、多分それが一番出来てたサービスってmixiだったんだろうなぁ。。。(遠い目)

終わり。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.