塩対応ってなにさ

塩、なめんな!(健康的な意味で)


「塩対応」という言葉があるという。

タレントとかがファンに対してそっけない対応をする=しょっぱい対応、みたいな意味らしいけど、もはや、意味が少し変わって来ているという感じがしなくもないような。


私、実は先日「塩抜きダイエット」というのをやりました。

鈍り腐ったこの肉体と精神を叩き直してもらっている最中、3日間、食事から飲み物から全ての塩分を取らないというこのダイエット。

加工食品の原材料名を見ると、ほぼ100%入っている食塩。

もちろん野菜、肉、など、わずかな塩分は入っているので、それはそのままですが、味付けは油と、スパイスのみ。

これがまーメニュー考えるのも大変だし、感想はいろいろあるんだけど、

本っ当に塩の偉大さを思い知るわけです。

塩抜き3日間終わって、次の日の朝ご飯の納豆につゆを入れただけで、歓喜の雄叫びを上げる程ですよ。

醤油食べるために刺身食べてることに心から気づいちゃったもんね。


て、塩抜きダイエットの話になっちゃっとる。

だから、塩は愛おしいものなの。つい摂りすぎちゃうのもおいしいからなの。保存もきくし。


塩対応なんて言われたら、私、

ひゃっほう!そんな素敵な対応ですか!おいしいいいいいい!

って喜んじゃうから。


その辺も含めてのツンデレな意味が入っているなら、すごいです。

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