eroccowaruico

こんにちは。eroccowaruicoです。
本内容はpmconf プロダクトマネージャー Advent Calendar 2021の20日目の記事となります。

自己紹介

まず、最初に自己紹介させていただきます。
僕は努力・根性・忍耐がとにかく苦手で弱虫で、今は小さなスタートアップで今年の8月からVPoEとしての業務を行うと同時に、
プロダクトマネージャー(PM)としてアーキテクチャロードマップやプロダクトロードマップの更新も行なっています。
詳しい、活動やポートフォリオは『yowamushi-inc.com』をご覧ください。

はじめに

今回はプロダクトを捨てる、もしくはシュリンクさせることについて自分なりの考えを書きたいと思います。
僕はPMとしての重要な役割にプロダクトを捨てたり機能を削りシュリンクする決断があると考えています。
では、なぜPMがプロダクトを捨てる判断を行う必要があるのでしょうか?なぜ、事業側のマネージャーが決定するのではなく、PMで決定するのでしょうか?もし、PMがプロダクトを捨てたらサービスや事業、そして組織はどうなるのでしょうか?

PMが判断を行う必要性を考える

PMは常にプロダクトの価値を意識し、バックログアイテムのROIを考えている

PMは常にプロダクトの現在の価値を意識し、積まれたバックログアイテムのROIを考え、リリースの順番を明確にするようにしています。
だからこそ、積まれたバックログアイテムのどれを選んでもプロダクトの価値が思ったほど上がらないことや、プロダクトの価値が徐々に下がっていることに対して一番最初に気がつく存在だと考えられます。

そして、それに気がついたらまず一番に声を上げるのも役割だと考えています。

PMはプロダクトチームのベロシティを常に意識し、限界を知っている。

さらに、PMはプロダクトチームのベロシティを常に計算し計画しているため、プロダクトの価値を向上する限界を知っています。

その限界には予算、時間、ツール、データ構造、アルゴリズム、アーキテクチャ、ハードウエア、デザイン、調査、仮説検証等の限界も含まれています。

仮にプロダクトの価値が維持・向上することはないことや価値が下降傾向である事だけで声を上げる事が出来なくとも、プロダクトチームの限界と照らし合わせて考えた時、プロダクトの価値に暗雲が立ち込めるなら声を上げる必要があります。

「このままだと、このプロダクトは緩やかな死を迎える」

PMが決定する理由を考える

PMは事業の状態、KPIなどを意識し判断できる能力を持っている

僕は(スクラムチームの)POとPMに明確な違いを持っています。
それは、PMがミニCEOと言われる部分、常に事業の状態とKGI・ノーススターメトリクス・KPIを意識したり、経営層から理解を得るための活動している部分かと思います。
サービスを構成する一部分のブロダクトのみを担当することもあるPOに対して、PMはプロダクトが提供するサービスや事業全体へ気を配る必要があります。
つまり、上に記載したプロダクトの価値はサービスや事業全体を通した価値であるべきです。

PMは事業側や経営側のステークホルダーと連携し理解を得るのも一つの役割

PMは常にバックログアイテムのメンテナンスを行うために、事業側や経営側のステークホルダーと連携しプロダクトの価値を維持・向上するための理解を得る活動をしています。それぞれの立場や背景のある方全てに納得感のある理解を得るのは難しいかもしれませんが、常日頃から行なっている活動の一つと言っても過言ではないでしょうか?

先日のpmconf 2021で飯沼 亜紀さんが発表された『Noを伝える技術』でもあったように、例え相手の意にそぐわない場合でも丁寧に理解を得ることができるのがPMです。

つまり、プロダクトの運命を揺り籠から墓場まで握るのは、営業、マーケティング、オペレーションのマネージャーでもなく、経営者でもなくプロダクトをマネジメントをするPMの役割です。

このプロダクトの未来が明るいものではないとわかった日からも、ステークホルダーと血の通った会話を何回もして何度もプロダクトの価値を未来を見直し、最終的に維持するコストがコストを上回ることが確実となった時点で、プロダクトを捨てる決定をするのがPMの役割だと僕は考えます。

プロダクトを捨てなかった時の未来を考える

プロダクトを捨てなかった未来を考えてみましょう。
事業側からはプロダクトに対する不満が溢れ、経営側からはプロダクトをなんとかしろと圧力をかけられるかも知れません。
プロダクトチームのメンバーは価値の低い作業を続けて、その一部のメンバーはその状態に慣れてしまい効率を考えなくなるかも知れません。

それでもプロダクトを捨てない以上、プロダクトに対してコストをかけ続ける必要があります。
しかし、捨てることのできないプロダクトに費やしたコストは、プロダクトを捨てることに対して大きな心理的なハードルとなり、多くの場合で本当に状況が悪化するまで、上記の状況が繰り返されると考えられます。

プロダクトを捨てる決断をした時の未来を考える

PMはプロダクトを葬る未来をシミュレートする必要があります。

当該プロダクトを失ったときに影響を受けるサービスや事業だけでなく、今まで共に作り上げてきたステークホルダー、そして組織のメンバーのことまで考えて、計画を立てる必要があります。

事業側や経営側のステークホルダーには、プロダクトを捨てることでサービスの価値が上がる理由を説明し、捨てた後の代替策を含めた未来を伝え続ける必要があります。

プロダクトチームに対してもプロダクトが今まで生んだ価値に対して感謝を示し、勇気を持ってプロダクトを手放すことで、サービス全体を通したプロダクトの価値が高く濃い状態を維持する必要ができることを理解してもらう必要があります。

上で紹介した『Noを伝える技術』はプロダクトに対する過剰な延命治療に対してNoを伝える事にも使えますが、多くのステークホルダーから見て過去に積み上げた価値を無くす恐怖は計り知れないので、とても丁寧に対応する必要があります。

プロダクトを捨てる決断をした時は様々な立場の人に理解を得たうえで、サービスや事業の整合性を合わせた上で適切にプロダクトの最後を計画し実行することが必要で、それには長い時間がかかることも少なくありません。

捨てる決断を先送りするより、捨てる決断を早くしたほうがより多くの人の理解を得ながら、サービスや事業に対する影響を抑えて進めることができます。

プロダクトを捨てる勇気

さて、ここまでPMがプロダクトを捨てる決断する理由を積み上げてきました。実はこの理由に書いた状況こそ、今僕が毎日向き合っている事実そのものです。
プロダクトの未来とサービスの未来、そしてプロダクトの価値向上を考えたとき、対象のプロダクトがスタートアップとしての成長を支えるものであるかどうかを毎日悩んで過ごし、いくつかのプロダクトは捨てる決断をしています。

入社して以降、プロダクトの価値を見て未来を予測するたびに、もしかしたら捨てる必要があるかもと考える日々は怖くて仕方がありませんでした。
それでもなぜ捨てる決断をしたのか?その勇気がなぜ湧いたのか?
それは、そこにあるプロダクトやそれまで向き合ってきたプロダクト、そしてそれらを通して作り出してきた価値に対する想いがあったからだと考えています。

PMは常にプロダクトの価値を考えています。

PMはプロダクトバックログアイテムに積むべきものを考え、積まれたものの正当性やROIを考えながら今やるべきことを導き出しています。
つまりプロダクトバックログに積まれる前から、全ての要望や課題に価値があって、その価値を争そわせて判断している積み重ねが勇気になったと考えています。

捨てる必要があるプロダクトの多くは、例えば以下のような特徴を持っていることが多くあります。

・利用するユーザーに受け入れられていないない
・インフラやOS・ミドルウエアのバージョンアップに追いつけない
・自動化されたテストが少なく、改修コストが大きくなる
・コードが複雑でリファクタリングもされず放置されている

つまり、事業側・経営側・エンジリング全て側面での価値の争いと判断、適切な仮説検証に基づくアップデートや、丁寧にメンテナンスを施されていかったプロダクトをより早く葬ることが多いのではないでしょうか?

VPoEとして組織とプロダクトのつながりを考える

VPoEとしての立場からプロダクトと向き合ったとき、組織やチームがより上手に価値争いを起こしながら、仮説検証やプロダクトのメンテナンスできる状態に必要があります。

余計な部分を削ぎ落とし、保守を容易にして、価値の密度を上げるために、常に仮説を立て検証する。
小さな振り返りから始めて、組織全体で大きなフィードバックループが回るようにする。その大きなフィードバックで、僕を含む組織全員の成長を促し、プロダクトやサービスの成長を支え、合わせて会社も成長する。

プロダクトを捨てる勇気に比べたら、普段からそうやって出来ることをする方が簡単で大切なことだと思います。

これからもプロダクト支える人への敬意を持って、悩みながらPMとしての仕事を続けていけたらいいなと考えています。

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こんにちは。eroccowaruicoです。 去年に引き続き、スクラムフェス大阪2021の三河トラックで発表させて頂きました。

急ぎ、今の気持ちをまとめて書いておきます。

プロポーザルから採択まで

前回は三河トラックオーナーさんに誘われて登壇したけど、今回はプロポーザルを出さないと始まらない。 仕事に気を取られて身動きが取れない中で、とにかく出すだけ出すって感じで出しました。

そして、運命のドラフト会議。 第3位指名で発表が決まりホッとしました。 指名ありがとうございます。

メモはたまるけど

その後、原稿を描き始めますが、仕事に気を取られて、原稿を書く時間が取れない。 もともと、発表に関わる事はできる限りメモを取ったり、シナリオ案もメモにしたりしますが、スライドにたどり着けない。 それまでに溜め込んだメモは2000行。 そして発表まで1週間になります。

スライド作り

スライド作りでも苦労は続きます。 実は発表1週間前の土曜から発表までの1週間、退職による有給消化に伴い、ずっと休みになるので、なんとかなると思っていたのですが、ひたすら書いても書いてもアウトラインすら浮かんでこない。

朝起きて作業開始して朝方まで作業してるのに、全然見えてこない。 とりあえず全部スライドに書き出して、シナリオに沿って並べてもパッとしない。

試しに読んでみたら

それでもうっすらと形ができた木曜の夕方、時間を測るために通しで読んでみることにしました。

スライドはいつも通り120枚オーバー。 45分経ってページを見ると60ページ目。

その時気づきます。 書いても終わらないのは、90分以上の原稿を書いていたからなんだ!

今度は削るだけ

そして削り始めます。 構成変更が必要な場所も沢山あります。 説明が長い部分はスライドを分割して対応していきますが、その結果原稿が増えてしまう部分もあります。 削っても削ってもなかなか減りません。

結局、45分に収まりそうになったのは本番当日の朝方。 スライドが全部出来上がったのは、発表1時間前の12時。本当にギリギリでした。

なぜこんなに難産だったのか?

今回の発表でとにかく注意したのは、僕の発表に45分を投資する参加者の方に、愚痴を聞かせて終わりにしない事。

とにかく45分全体に、誰かのヒントになれたら嬉しいなと、僕が思える何かが埋まっている事。

そうしたいのに、本当に辛かった一年を振り返って、何が伝わるか?何を伝えていいかも、全くわからない状態になっていたんです。

何回も何回も、 僕にとって大切な事にフォーカスを置いて、しっかりと僕の中の根拠を説明する事。 連続性を持ってリアルに感じられる事。 を確認して進めるのにすごく時間がかかりました。

実際の発表は

直前まで準備していたので、練習はほとんどできませんでしたが、最低限なんとか乗り切ったなと思います。

ただ感情のコントロール面では最悪。 途中から泣いていて、最後には言葉も出せないぐらいボロボログチャグチャになってしまいました。 多くの人が聞く場に、見苦しいものを見せて申し訳なかったです。 ごめんなさい。

感謝しかない

僕は、発表の場を作ってくれた主催者やトラックの方々、出会いの場を作ってくれた方、参加者の方、一年支えてくれたコミュニティの方に本当に本当に感謝しています。

お客様にもメンバーにも、ユーザー様にも感謝しています。

この一年の素敵な体験は去年のスクフェス大阪が無ければ起こらなかったし、 支えてくれた方々のおかげで乗り切ったし、 今年のスクフェス大阪があった事で、その素敵な体感を振り返ることができました。

本当にありがとうございました。

これから

当面は有休消化期間がありますが、その間に次の仕事を決める必要があります。 精神的に追い込まれて辞めてしまったので、次が決まってないんですね。

急ぎ転職活動をしながら沢山のお話を聞いたり、本を読んだりしつつ、 皆さんの動画を見て、まだまだ終わらないスクフェス大阪2021を体験したいと思います。

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こんにちは。eroccowaruicoです。 一昨日、12/5に1on1カンファレンスというイベントがありました。 実は僕、そのイベントでスタッフとしてお手伝いさせていただいていたので、その振り返りを少しだけ書こうと思います。

どんなイベントなのか?

1on1を中心に対話によって人やチームや組織をより良くしていく為のカンファレンスです。 ただ、なんとなく1on1をするのではなく必要な技術や考え方を知れたり、1on1を組織に導入するためのセッションもありました。

また、1on1する側だけでなく、される側にも、1on1できない環境で1on1のエッセンスを取り入れることの出来るカンファレンスです。

セッションレポートは?

今回は書きません。セッションの一部は見ていますが、スタッフとしてかなりリソースを割きながら見ていたので、きちんと書く準備ができていないからです。

じゃあ何を書くのか?

今回僕が担当させていただいた役割を通して、出来るだけ裏側をお見せしたいと思います。

僕の役割

僕がしていたのは主に、Discordサーバーのチャンネル設計と設定、配信環境の整備とテスト、Webサイトの大枠の設計など、参加者さんが申込からセッション参加をスムーズに行えて、インフラの存在を感じる事なく、オフライン並のわかりやすさとオンラインの気軽さを組み合わせた、シームレスな体験を目指すしていました。 (この役割は1人ではないので後で書きます)

なぜスタッフになったのか?

スタッフになった理由は単純に主催のまなみんさんに誘われたからです。 (確か誘われたのは10/12の夜?) 本当、それだけ。 受けた理由としては、RSGT2021のプロポーザルが落ちたので少し余裕があった事。 何かしないと不安になる性格。 嫌な事以外はとりあえず、『うん。いいよ。』と言ってみると意外と上手くいく。 ただの寂しがり屋、だからでしょう。

役割は誰が決めたの?

スタッフにはそれまでの活動から、なんとなく役割がある人は居ましたが、僕には全く役割なんてありませんでした。 おそらく、入ったときに一番期待された役割のないメンバーだったと思います。

配信側の体験にはKANEさんが居ますし、ユーザー体験全体の設計にはちゃちゃきさんがいます。 コンテンツのディレクションは代表のまなみんさんとかわごいさんがいます。 まぁ普通に考えると僕なんて出る幕はないんです。

こっからこのチームのいい話

実はジョインしてすぐ僕は好き勝手動き出しました。Discordのサーバーにチャンネルを作り、(実際は実現しなかった)配信の体験を設計し、KANEさんとテストしたり、勝手にWebサイトの設定をしていました。

でも、誰も止めないんです。 あんまりこうしたほうが良いとかも言わない。 良くなるまでひたすら向き合う時間をくれる、不思議な環境です。

最初感じた安心感

配信周りはKANEさんがいる。 その安心感は本当に大きかったです。 僕がやりたいことを、絶対に本番までに拾って確実に動かしてくれる。 だから僕は、限界まで理想を詰める。 それに対して、誰もなぁにも言わず、そんなもんだと受け止めてくれる。 ちょっと、拍子抜けするぐらい、放っておいてくれるんです。

コンテンツとの兼ね合い

コンテンツはほぼないなまみんさん。そして重要なアドバイザーとしてかわごいさんが動いていました。 正直なことを言うと、リハを始めるまで登壇者さんが何を発表するか?全く知りませんでした。 ただ、コンテンツは絶対にいいものが来るとわかっていたので、その体験を邪魔せず最大限に活かす事に集中できました。

全体性の維持

スタッフミーティングでは、ちゃちゃきさんの動きにとても安心できました。 イベントの設計だけでなく、スタッフロール全体を時間軸、心理軸、行動軸など無駄のない指摘とアドバイスがありました。 何か気がついたことを言うと、それを全部ちゃちゃきさんがいい感じにする。

それでも大きな物事だけ見てると、細かいものが溢れたり、役割間の隙間ができたり、得手不得手が原因で、小さなタスクがボロボロ溢れ出します。 これを全部綺麗に拾ったのがこばせさんです。 本当、勝手に拾ってくれるし、こぼれ球への違和感というか、キャッチ力半端ないし、ついでのお願いも全部拾ってくれる。 ここも、凄く安心感がありました。

絶対的リーダー

リーダーに必要なことは責任を感じて果たそうとしつつ、全部を他人に任せられるか? そのためにしない事をしない。 それをほぼ完璧にこなしたのがまなみんさんです。

そりゃ当然、代表もしながらブッキングもディレクションもしてると、抱え込むことは多くなりますが、それ以外は全部任せてくれていた。

まなみんさんは自分が抱える責任感でつらそうな時もメンバーを気遣い、メンバーの心配を伝える事を優先していました。そして、ちゃちゃきさんの言葉に素直に応じて、さらにメンバーに任せる選択ができるのは、まなみんさんならではなのかも知れません。

後半ジョインメンバーの力強さ

普段の業務ではリソース不足のプロジェクトに人を足すとだいたい炎上するんですが、、、

このチーム、めっちゃスケーラビリティが高いんです。

例えばトラック2の担当したなべさんおおひらさん。 いきなり呼ばれて自分のできる仕事を始めて、さらにいきなり司会をこなしちゃう。

トラック2の担当をしたrikoさんみずきさんも、ほぼ当日スタッフと言いつつ、全体を見ながら動きつつ確実に役割をこなしていく。

haruyukiさんもいきなり、全体をいい感じに拾うこばせさんと連携して動いてる。

ずっとコミュニケーションが途切れないし、一方通行にもならないんです。 チームのスケーラビリティの高さはチームの強さと、ジョインするメンバーの能力にかなり依存します。

そこの問題を微塵も感じさせない。 最高のチームの条件の一つを完全にクリアしていたのでは無いでしょうか?

結局お前は何をした?

正直な感覚だけで話すと、 僕は何かはした。でも、チームが全体を作って僕1人では何もしてない。 そんな感覚です。 今までも近い感覚はありましたが、ここまでこのスッとした感覚は珍しいと思います。

それなのに自己嫌悪にならない

メンバーの能力が高いと、劣等感や罪悪感を感じる事があります。 何かをして成果を出しても自信には繋がらない。 今回もそうなる恐怖感はありました。が、終わってみると全くないんです。

何かをした実感は薄いけど、このチームのメンバーになれた事が誇らしくて、自分自身も少しだけ自信を増した様に感じます。

良いチームとは

僕にとって心理的安全性が確保され、自律的で、快適で、無意識に成長できて、メンバーにとって有益な仕事が途切れないチームが本当にいいチームだと思っています。

今回はボランティアとしての参加でしたし、はじめてのカンファレンスでしたが、僕にとって「有益な仕事が途切れない」以外はほぼ備わったチームだったと思います。

僕は一回もリアルでお会いしたことのない人達と、ここまで最高の仕事が出来ることに驚いています。

まとめ

スタッフのウラ話だけ書いてしまいましたが、、、

カンファレンスの成功はスタッフの努力だけで成り立つものではありません。

登壇者の発表あってですし、参加者が楽しみ学んで、何より盛り上げてくれてはじめて成功するんだと改めて感じました。

本当にすてきな発表をしてくれた登壇者の皆さん。カンファレンスに参加してくれた参加者さん。 本当にありがとうございました。

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この記事は自尊心が低くいつも自分を卑下していた僕が、少しでも心地よい生活を維持するために、自分自身を取り戻すきっかけとして気をつけている事です。 僕以外に役立つ人かはわかりませんがそれなりに説明ができるようになったので書いてみます。 失敗はなからずある この話は大きな成功の話ではありません。 たくさんの小さい失敗を繰り返して気がつけば少しずつ楽に過ごせる そんなお話です。 ご自身に取り入れる際は絶対に無理せずゆっくりできることをできることだけ試すようにしてください。 自分を卑下する言葉 道端で知らない人に突然言われたらイラッとしたり失礼だと思う言葉。 バカ、アホ、ダサい、キモい、ブス、鈍臭い、弱い、メンヘラ、だらしがない、怠け者 そんな言葉から始まり自分をダメ人間のように扱う言葉。 自分がそうだっていつ誰が決めたんだろう。 自分だけがダメなのか 恋愛なら特定の一人か二人に好きって言われたら問題ないし、そもそも出来すぎた相手を避ける人もいる 才能や能力を向上する方法は山ほどあるし、そもそも同じレベルの人間は全員ダメな人間ではない 完璧な人間は周囲の人が恐怖を覚えるからあり得ない 人や環境は変化するのが当たり前で将来も今の評価が保障される事もない。

別に本当に死にたい訳じゃない、本当に死ねる訳じゃない。 なのに、衝動的に自殺願望が湧いて来る人はいませんか? 他人のことはよく分からないけど、自分はそうです。 自分はイメージングの手法を利用することで、発作的に死にたくなる瞬間を大幅に減らす事に成功しています。 イメージングとは想像で成功体験を植え付ける方法で、脳が想像と現実を区別できない事を利用する手法です。 想像をするだけなので特別な道具や環境は必要なく、いつでもどこでも誰でもできる方法です。 実際の効果と難しかった点 自分の感覚値では死にたいと思った時その瞬間に必ず特定のイメージングをする事で、結果として死にたいと思う回数は8割ほど減っています。 また回数が減る以前にも大きな効果があります。 実はこれが目的に始めたきっかけですが、、、 死にたいと思ったその時その瞬間の生きづらさ、罪悪感も大幅に減らせるのです。 ひどく苦労した点は特にありませんが、想像を作るための練習や設定が多少必要です。 慣れるまでは衝動に引きづられて心の余裕が無くなってしまってからイメージングを行うことが多く、衝動のある時すぐにできるようになるには慣れが必要でした。

eroccowaruico

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プロダクトマネージャーとしてチームビルディングやプロジェクトマネジメントもしながらソフトウエア開発を中心としたものづくりに取り込む大人の発達障害(ADHD)の人。努力・根性・忍耐が嫌い。