Breaking silos in work and communications
このブログでは、BoxWorks’18 のSlack社が登壇していた”Breaking silos in work and communications”のセッションの内容ををまとめて紹介します。
※英語を雑に翻訳しているので、間違っていることあるかもしれません。
このセッションのテーマは、働き方とSlackの関係についての内容が多く話されていました。
働き方の昔と今
まず、企業からみた仕事の価値は以下の3つであると紹介され、これは世界共有であると話されました。
・給与
・効率
・役立つことををし続ける
しかし、個人の観点から見た場合は、以下の5つが重要であると紹介されました。
・給与
・効率
・役立つことををし続ける
・職場での自律性の確保
・チームやコミュニティに参加する
昔は、仕事は個人主義で、時間がかかり、縦割りだったが、現在では、仕事のスピードはより速く複雑化しています。
これは、アプリをただ使うだけでは、すべての問題を解決することはできません。
しかし、最適なエコシステムを利用することで、コラボレーションの価値を向上させることができます。
コラボレーションの価値は、以下の5つが挙げられます。
・簡単なコミュニケーション
・明確な責任
・信頼できる同僚
・個人レベルでのつながり
・明確な目標
これらを達成するためには、様々な人や情報、ツールを連携させてコラボレーションする必要があり、これを解決する一つのアプローチが”Slack”を使うことです。
Slack社いわく、オープンなコミュニケーションが組織に影響を与えると話していました。
コミュニケーションと情報を合理化して、透明性を確保することで、収益を21%向上させ、従業員の離職率を59%削減できると話していました。
要は、Slackが組織をシームレス(非縦割り)に接続できるようにするということです。
より組織をよくするための方法
Slackにより、シームレスになった組織のチームはより速く、質の高い仕事が可能で、それには、以下の取り組むをするとよいと記載しています。
・情報を透明するために、チャネルの規則を作成
・アプリと統合して複数のワークフローとチームを一つの場所に統合
・絵文字やPinやPostなどを利用して、重要な情報をいち早く伝達
チャネルの規則を作ることは、チームが情報を探すために役立ちます。
・チャネルタイプ
#new-hire-[date]
従業員の入社日前にチャネルを作成し、有益な情報を共有しておく
#help-it,help-benefits
特定の質問用の専用チャネルを作る
#announcements
会社の情報を共有するチャネル
・チャネル規範
チャネルの”目的”と”トピック”を設定する。
これにより、チャネルがどんな目的で使用されているかを明確にします。
トピックは、アップデートなどを簡単に共有する方法です。
ピンメッセージ
重要なメッセージやファイルに簡単にアクセスできるように固定します。
チャネル名を再検討する
ガイドラインや標準のプレフィックスなどを用意して、チャネル名に一貫性を持たせます。
例:#help,#team-xxx,#project-xxx
インテグレーションを活用
インテグレーションによって、アプリケーションを連携し、作業を安全かつ統合して利用することができます。
例えば、SlackとBoxを連携することにより、Box上のコンテンツをシームレスかつ、安全に利用して作業をすることができます。
インテグレーションを利用して、統合(SalesforceやZendeskなど)することで、ボトルネックを減らし、また、”Actions”機能を利用することで、チーム全体の見える化が促進されます。
その他のツールやヒント
・絵文字
絵文字を利用することで、仕事の状況を知るのを簡単に見えるようにできます。
例えば、チェックが完了したモノには”☑”のような絵文字をつけることで簡単に状況を理解することができます。
・検索を利用して情報を特定
改善された検索機能により、チームは適切な情報を素早く見つけることができるようになります。
今まで話した内容は、以下の機能でより安全に行うことができます。
・SAMLベースのSSO
・SCIMのプロビジョニングとプロビジョニング解除
・インテグレーションの管理
・カスタムメッセージ保持
・データ暗号化
・監査ログAPI
・カスタム利用規約
・DLP、eDiscovery、およびEMMのサポート
まとめ
Slackを使おうって話
