#OneLogin 利用規約

この記事は以下のヘルプセンターの記事を非公式に翻訳したものです。
https://support.onelogin.com/hc/en-us/articles/115001841523-Terms-and-Conditions

OneLoginの機能を利用することで、OneLoginを利用するユーザーに対して、利用条件や規約に同意してもらうように促すことができるようになります。
ユーザーは、最初にログインを行った際、及び更新をするたびに、利用規約に同意するように求められます。

terms-popup

ポリシーの機能から、利用規約の機能を有効にすることで、ユーザーに機能を提供することができます。
これにより、ユーザーグループ毎に異なる利用規約を設定できるため、柔軟な対応が可能になります。
例えば、地域ベースのグループを作成し、それを利用して各地域を対象とした言語を利用して利用規約を設定することができます。
また、一部のグループで利用規約の要件を省略する事もできます。

認証要求がOneLogin API、RADIUS、VLDAPから行われた場合、利用規約のプロンプトは無視されます。

利用規約の設定

1.管理者でOneLoginにログインします。

2.”Settings > Policies”へ移動します。

3.”New Users Policiy”ボタンをクリックして、新規ポリシーを作成するか、リストから既存のポリシーを選択します。

4.”Sigin In”タブで利用規約機能を有効にすることができます。

5.表示されているテキストボックスに、ユーザーに表示する利用規約を入力します。

terms-configure

Markdownのフォーマットを利用して記載することができます。
左から右へ読む言語はすべてサポートされています。

6.”SAVE”を押して保存します。

7.ポリシーにユーザーを追加します。

ユーザーを一つずつ追加するか、ポリシーをグループに追加することができます。
ユーザー毎に異なる利用規約を設定している場合は、ユーザーごとにグループを定義して、グループ毎にポリシーを作成することをおすすめします。
例えば、サポートする地域毎に異なるグループを作成し、それらのグループに割り当てることで、言語固有のポリシーを設定する事ができます。
ユーザー及びグループポリシーを割り当てる方法の詳細は”ポリシーの割り当て”と”グループ”を参照してください。

利用規約に関連したイベント

利用規約に関連付けられている5つのイベント:

・管理者が利用規約を有効にした
・管理者が利用規約を無効にした
・管理者が利用規約を更新した
・利用規約に同意したユーザー
・利用規約に同意しなかったユーザー

これらのイベントは”Activity > Events”で参照するか、”Activiy > Reports”から、これらを参照するカスタムレポートを作成します。

”Activity > Notifications”からこれらのイベントをトリガーにした通知を作成することができます。

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