日本人には厳しい発音記号3選

esplo
esplo
Sep 7, 2018 · 2 min read

主語が一億二千万人強と大きくて恐縮です。

英語には、日本人には区別が難しい発音記号が存在します。いずれも僅かな音の差で、かつ日本語ではどちらも同じ音になるのが原因ですが、これらを区別できないとリスニング・スピーキングで重大な齟齬が生じます。つらい。

この記事では、日々ネイティブの英語を聞く中で見つけた「区別できない発音記号」を3つに絞って紹介します。クイズ動画と共に紹介してゆきますので、区別できなかった方は練習を、区別できた上級者は「分からない時代もあったなぁ」と感慨に浸ってください。

ちなみに、9割くらいの方が「どうせl/rでしょ?」と思うと想定されますが、l/rは出てきません。ランク外です。

3位. ɑ/ʌ どっちもアやな

非常に紛らわしい音ですが、比較的差が分かりやすいので3位です。
「どっちでもええわ」という甘い考えでいると、上司とバスが区別できずに解雇されます。

↓はクイズ動画です。これが完璧なら2位にいきましょう。

ɑが発音できると英語っぽさが高まりますね。口を大きく開ける意識を持つと良いです。

2位 b/v どっちもブやん

あー、知ってる知ってる。ブとヴでしょ?
などという甘い考えでいると、カンガルーに殴られて死にます。

口を見ればすぐ違いが分かるのですが、音だけだと困難ですね。

1位. n/ŋ どっちもンやん

sinとsing、全然ちゃうで。聞くまでもない
などという甘い考えでいると、コアラが降ってきて死にます。

全然違うと思っている場合、ŋの発音を間違えて覚えている可能性が高いです。グな音はありません。

まとめ

英語の発音記号ペアの中で、特に違いが分かりにくいものを3つに絞って紹介しました。私も苦しんでいますが、練習すれば違いが分かるようになると信じて頑張っています。

簡単だったよー、分からないよー、こんなのもあるよー、等のコメントお待ちしております。

Welcome to a place where words matter. On Medium, smart voices and original ideas take center stage - with no ads in sight. Watch
Follow all the topics you care about, and we’ll deliver the best stories for you to your homepage and inbox. Explore
Get unlimited access to the best stories on Medium — and support writers while you’re at it. Just $5/month. Upgrade