Touch bar搭載のMac Book Proが我が家に来た

待ちに待ったMacBook Pro

4年ぶりにMacBook Proを購入しました。
Mac ProやMacBookなど物欲をそそる商品がAppleから発売されましたが、なんとか堪えて...の購入なので、今年一番の嬉しい買い物でした。
(その間にOzmoを買ったり、MacBook Airを買ったりしましたが、メイン機の買い替えはやっぱり一番嬉しい!)

発売前も発売後も、あれは良くない、これはよくないと言われ続けたMac Book Proでしたが、そんなレビューを、私は毎日Macの出荷状況をチェックするのが日課になってしまうほど楽しみでした。

コーディングするなら、今使っているMacBook Proで十分じゃないか、とも言われましたが、

10月28日の発表後、すぐに購入して、届いたのは11月19日。20日程待ちました。

実際に届いて触った感想

実際に軽いし薄く小さくなった

実際に手に取ってみた感想ですが、かなり軽さを実感できました。毎日持ち歩くものなので、少しでも軽くなるのはとてもありがたい。

そして、軽さ以上に嬉しいのは「ひらくPCバッグ(Evernoteエディション)」にストンっ!と入ることです。つまり、小さくなりました。薄くなったことも関係しているのでしょうか。

でも、画面サイズはそのまま。ベゼルが狭くなったので小さくなりながらも画面サイズはほぼ変わっていません。
(今発売されているひらくPCバッグはRetinaのMacBook Proでもストンと入ります。)

スペースグレーが超カッコいいよ

色はスペースグレーにしました。
iPhoneもiPadもスペースグレーなので、MacBookが発売された時に、その色欲しさに買おうかApple Storeまで行ってしまいました。なので、今回、メイン機がスペースグレーになって超嬉しいです。そして、かっこいい!

個人的にはすごくかっこいいいのですが、あまりにもこれまでの色に慣れているせいか、Windowsを触っているような感覚になってしまいました。

みんな大嫌いなバタフライ式のキーボード

みんなが大嫌いなバタフライ式のキーボード。私はMacBookの頃から好きでした。ギズモードでも他のレビューでも酷評されてづけて来ました。指が痛くなる、うるさい、タップしているようで押し込みがない…。

でも、全然いいです。キー自体の幅も広くなっていますし、キーストロークがいらないと思っている私にとっては最適です。音もそこまでうるさく感じませんでしたが、前よりもうるさくなっているのか、音の種類の違いなのか、慣れるまで気になるのかもしれません。

トラックパッドが広くなった

トラックパッドが広くなったのはすごくありがたいです。前から不自由はありませんでしたが、広くなることで、トラックパッドばかり使うようになりました。最近買ったMX Masterを封印するのはとても勿体無いですが、封印してしまいそうな勢いを感じます。

圧感タッチのトラックパッドを初めて使いましたが、デザイン作業でよく使うドラッグなどの作業が指一本でできるのは嬉しいです。ただ、設定の問題かもしれませんが、力はいるかな…これずっと続けると腕辛いかも。

音がすごくいいんです

MacBook ProでLang LangのG線上のアリアを聴くと、音が割れたのですが、まったく割れない。ものすごく音がいい。音量も大きい。

でも、音を下げようと思って、音量小ボタンを「タンタンタンっ」てできないのは面倒かもしれません。タッチバーで選択してからスライドして音を調整します。イヤフォンで音楽を聞いてた後とか注意しないといけませんね。

早っ!を体感できない

これまで使っていたMacBookも十分に早いため、「クッソ早い!」と体感するには至りませんでした。これまで使っていたMacがPhotoshop秒速で開くので、体感できるほど早いってどんなけだろう、という前のスペックに全く困っていなかったという環境にもあります。これから3Dとか扱ってくるとわかるのかなぁと思います。

Touch Barはこの先使うかどうか

タッチバーは便利かどうかと言われたら便利じゃないかもしれません。コーディングしている時や文章を書いている時に、キーボード見ながらタイピングしている人はMacBook Pro買わないと思います。見る癖がないので、見ないです。

一応、Touch Barをカスタマイズをして見ました。
最初どこでカスタマイズするかわからなかったのですが、アプリ毎に設定できるので「表示 > Touch Barをカスタマイズ」から設定できます。

試しに、Safariを設定して見ましたが、SafariではTouch Barの良さを感じることはできませんでした。atomとかではまだ対応してないので、業務で使うアプリが対応しだしたら便利かなぁ(スニペット表示してくれるとか)とは思います。

USB-Cは残念

意外と差し込みが深く、抜けない。いかに私たちがマグセーフに守られていたかを実感できます。

全体的に大満足なのですが、一番私が残念だったのはUSB-C。USB-Cが嫌いなわけじゃなくて、マグセーフがなくなったのがすごく残念でした。これまでのマグセーフと違って、結構奥まで刺さないといけないので、引っ掛けたら、派手にコーヒーをブチまけて落下しそうでガクブルです。
(私はMacBook Proをカップラーメン汁で死亡させております。怖い!)

さらに、マグセーフ時代は充電できているかどうかをMacを閉じてても確認できましたが、新しいMacBook Proはできません。

外部接続とかよくする人はさらに嫌ですよね。私は変換ケーブルを1だけ購入しました。

それと同じぐらい残念なのが、イヤホンジャックが右側についてしまったのがショック。右利きだからマウス使いづらい、煩わしい!

全体的に大満足です

私はスペック見ずに買える程、物欲が溜まっておりましたが、他の人は意外と冷静でした。友人に聞いても買うという人はおらず、理由を聞いても「高いから」という答えと「最近買ったばかりだから」という答えでした。

Macのコミュニティとか見ても誰も買ってないので、本当に人気がないのだろうかと思っていました。一応、アップルストアの友人に聞いたところ、1日に数えるばかりしか売れてないそうです。

実機が未だにApple Storeに置かれていないということや、発表後のレビューはあまり良い評価をもらえていなかったというのもあるのかもしれません。

でも、私は大満足です。
今まで使ったMacBook Proはすごく酷使されながらも、4年間耐え、これからは妻が動画編集用に使用します。確かに30万円近位ので、PCで言えばとても高い部類に入るのだと思いますが、こんなコスパの良い仕事道具は他にありますか?と私は思っています。

大切に使います。

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