たった一年間の職業訓練で、ほんとうにデザインのスキルを身につけて、就職することが叶うのか?課題とロードマップを考える

明日4月6日から、職業訓練校(千葉県障害者高等技術専門校)にお世話になります。

現時点でかかえている不安のうち、一番大きいもの。

それは“たった一年間の職業訓練で、ほんとうにデザイン関係で就職することが叶うのか?”ということだ。

  1. 私のめざしているゴール

ここ一年間のゴールはデザインのスキルを身につけて、Macオペーレーターとして、千葉県内の印刷・出版関係の企業に就職すること。

就職先のイメージとしては、下記リンク先のような会社だ。つまり、

地域に密着した、印刷・出版の中規模の企業に就職すること

がこれから一年以内の至上命題である。

2.ゴールを達成するために必要な条件

上記リンク先を見てもらえば分かるが、この「世広」という会社で求めているMacオペーレーターの人物像としては、

「心身ともに健康な人」

とある。

これはまったくの想像であるが、中小の企業は、特に地域密着であればあるほど、顧客のワガママにつきあわされるという問題をかかえているのかも知れない。

たぶん、「世広」に「障害者」が応募書類を送っても、突き返されるだけだろう。

仮に、書類選考を通ったとしても、面接で「残業」についての質問があるだろう。

「もし、いきなり3日後が納期のお仕事が最優先タスクとして設定され、残業してください、と言われたとき、どうしますか?」

てんかん性精神病の当事者としては、きわめて規則正しい睡眠リズムは死守しなければならない。

私は、下記の回答を返す。

「定時後の残業はできませんが、早朝出勤は可能です。他のオペレーターと協力して、納期までにタスクを仕上げられるように考えます。」

つまり、この回答を許容する会社側の条件と、私の側の条件が前提として存在する。

会社の側の条件

・定時後の残業ゼロと早朝出勤

・他のオペレーターの存在

私の側の条件

・他のオペレーターとのコミュニケーションスキル

・短期間でタスクをこなせるデザインスキル

3.ここ一年間のロードマップ

上記のことを踏まえると、この一年間の課題は
・顧客の要求に言いなりにならず、効率的なタスクマネジメントをしている、しかも障害者の存在に寛容な企業を探すこと
・デザインソフトの基本的なオペレーションスキル
・タスクコントロールのためのコミュニケーションスキル
ということになるだろうか。

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