【フラミンゴ・インターン生ブログ】No.4:水野です
こんにちは。インターン生の水野です。インターン開始から1ヶ月が経ち、日々勉強しながらたくさんの学びを得つつ、とても充実した日々を送っています。最近は、実際にプログラミング言語のSwiftを使ってFlamingoアプリの実装をさせていただいています。もちろんまだまだわからないことばかりで大変なことも多いです。しかしSwiftの言語は勉強しはじめてまだ1ヶ月ですが、自分がやったことが実際にアプリに導入されることにとても喜びを感じています。
今週の気付き
そんないろいろな体験をさせてもらっている中で、今週の気付きが1つありました。それは自分がアプリの実装にあたって行ったある1つの判断でした。
現在ぼくが仕事として与えられているアプリの実装はレビュー画面の実装です。そこでどんな仕様にするか、デザインはどんなものにするかも自分で考え、実際に試作品であるプロトタイプを作り街にでて聞きまわったりもしました。そしてどんなものを作るかを決め、ほとんど完成に近づいていた時のことです。ぼくはその1つの画面を作るにあたって細部の機能面において、より簡単な実装よりも、より機能的で、難易度が高いものを作ろうとしました。
なぜならそれは自分の成長にも繋がるし、より機能的でユーザーも喜んでくれて当然と思ったからです。
しかしそれを社長に伝えたところ「それはユーザーファーストじゃないね。」と一言言われました。一見何気ない一言でそれ以上はなにも言われませんでしたが、自分にとっては自分がやっていることが当たり前と思っていただけに、かなり心に突き刺さりました。
ビジネスとはユーザーの求めているもの、自分たちがやりたいことがマッチしたところに生まれると思います。ぼくがやっていたことは自分がやりたいこと(難しい機能を実装することにより自分が成長、勉強すること)がまず第一で、その次にユーザーが求めていることを合わせていました。もしかしたらより機能的で、コーディングが難しい方が喜ばれるかもしれませんが、それは全くユーザーのことを考えていないし、ただの自分の自己満足だと知りました。むしろよりシンプルでわかりやすいものが求められていることも多いです。
この経験から自分がなんのためにこれをやっていて、どんな人に届けたいのかを意識することが大切なのだなと心に感じました。まだまだ未熟なぼくですがこれからも日々精進していきたいと思います。