iPadの使い道

職場では私物パソコンの持ち込みが禁止されている。が、タブレットは職場のネットワークに接続しないことを条件に使用を許されている。もちろん職場の個人情報を入れない前提で。

となるとその持ち込みが許可されているタブレットで何をするんでしょ。っていう疑問は正直ある笑

僕の場合は、仕事の効率を上げるためなどに使っている。(タスク管理やら、外部に公開しても問題ない資料をEvernoteに入れてそれを閲覧するためとか)

今使っているのはiPadPro9.7インチ。なんか最近は画面が小さく感じるようになってきた。次に買うのは12.9インチ版かもしれない。

それはまだ先の話として、iPadの使い道としてまず挙げられるのが軽くWebブラウジングをする時とか、主に布団の中で。それか漫画を読むとき。もしくは本を読む時。

だけど、稀にエディタとして使いたい時が出てくる。職場でメモを取りたいんだけど紙だと今から長文を書くのは面倒くさい。だけど目の前にPCが無い。そんな時。

でも個人的にはiPadはエディタとしては向かないんじゃないかと思えてならない。多分、自分の思想をしっかりと構造を細かく分けて保存してくれるものが見つかっていないからだと思う。WorkFlowyも使っているけど、できたらオフラインで使いたいんだな。僕個人の感覚で言うと、アプリとして配信されているのに中で動いているのは実はブラウザで、そこからWebサービスを使っているだけなのだ!的なアプリはどうも心もとない。

じゃあこのiPadをPCの代わりとして使う時のこの不安な感じは、他にはどこから来るのか。iOSにファイラが無いことも原因か?それともポインティングデバイスがないからか?はたまたターミナルが起動できないからか?

自分の中で結論が出ていないのがなんか嫌だなぁと思いながら、実は職場でのデジタル環境が自分の中で確立されていないだけじゃーんという結論に行き着きそうだ。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.