Jul 20, 2017 · 2 min read


母親の誕生日プレゼントとして縫ったシャツ。
伊藤まさこさんの型紙を使用。
服をつくるようになって改めて意識していることの一つが「肩の納め方」だ。これまでファッションに興味がなく、あまり着るものについて考えることがなかったが、改めて街ですれ違う人たちの服など気にして見るようになった。
ファッションを考える上で「カジュアル」←→「フォーマル」の軸があり、どのようなバランスにするかは基準のひとつであると思う。
専門的に勉強したわけではないので、よくわかっていないが、肩を測ってきっちり作れば、ディティールで遊んでいてもわりとフォーマル目に見える気がする。
逆に今回のシャツのような場合は、離れて暮らしていて採寸できなくても、肩を納めないデザインなのでだいたい着ることができる。カジュアルなデザインで、夏にざっくり着てもらいたい。
11号相当の型紙だが、見頃もゆったりできているので、3L相当でも入るだろう。母親の服のサイズは知らなかったが、普通に着てもらえているらしい。