待ちに待ったEVERLAST ノートが届いた

”水で消せるノート”で、今後ノートを買う必要がなくなる!?

こんにちは、伊藤です。
Everlastノートが、やっと届きました。

kickstarter(キックスターター)でこの商品を見つけ、商品の購入した時から、なるべくノートを使うのを我慢していました。同時に、ノートを必要とする作業を、なるべく避けてきました(笑)

商品の発送開始が4月下旬。そして、私への発送準備が整ったというのが、5月17日。で、届いたのが5月25日。こんなに待ち遠しい日々を過ごしたのはいついらいだろう?と思うくらいで、とくにこの1週間、毎日配送状況をチェックしてました。

そういえば、海外から日本企業を介さずに商品を購入するのって、初めてか、2回目くらいなので、「もしかしたら、住所の書き方間違ったかも!?」なんて不安もありましたが、とりあえず、無事届いてよかった。

で、早速開封しようとしたら、

こんな感じで、袋を開ける奴がすぐに破れるというアクシデントが・・・。

ここで、kickstarterの商品ページのコメントに、(英語は苦手なので、正確ではないかもしれませんが。)「買って失敗しました・・・」的なコメントが掲載されていた記憶が蘇りました。

しかもこのビニールの袋、結構伸縮性があって、手では破りにくい。なので、急遽ハサミで開封したのですが、正直ハサミでも切りにくい素材でした。

で、中に入っていたのは、これ。

梱包がシンプルすぎ!(笑)
よく、こんな梱包で国際便という荒波を無傷で超えてきたな〜と思ってしまいました。

一応、型崩れしないように、薄い画用紙を軸に梱包されています。

ここで、「あれれ?」と思いつつ、ビニールを破り、商品を取り出してみると・・・

こんな感じでした。

新品のはずなのに、埃だらけ・・・。

マジか・・・。」と思いつつ、ノートの表紙をめくってみると・・・

開発者?販売者?のポストカードが入っているだけ。あと、おまけのボールペンが1本。

「取説とかないの?」と思いつつ、裏をめくってみると、英語で、ちょっとした(?)注意点が書いてありました。

ちなみにこのノートの使用に推奨されているのは、”消せるボールペン”by PILOT です。

このボールペン、なぜか、JAPANの文字が入っています。日本製ってことかな?

このノートのために3色ペンも買ったのですが、そっちにもかいてあるので、多分、日本製って意味だと思います。(made in 〜とは書いてないけど。)

私が購入したのは、A5サイズ。
iPad miniと並べるとこんな感じになります。

早速試し書きしたところ、紙質が薄いプラスチックのようなものなので、インクの乾きがちょっと遅いです。

なので、ノートに書き込んで、すぐにページをめくると、隣のページに色が映ります。

連続してメモをとる場合には、こうなることを覚悟の上で取るしかないですね。

正直、「こんなの聞いてないよ〜」と思いましたが、実は、同封されていたポストカードの注意書きに、ちゃんと書いてありました。

The ink takes several〜って部分ですね。
まぁ、「乾くまでにちょっと時間かかるから気をつけてね」みたいなことが書いてあることを知ったからといって、乾くのを待つ以外に解決する方法はないんですけどね。

実はこのノート、各種クラウドサービスに保存できるって機能があります。

書く→クラウドに保存→消す→書く・・・ってことができるノートというのも、ウリの一つ。

なので、ページ数はたったの36ページしかありません。

学校の授業だって、1時間の間に、36ページもノートを使うことなんてないですから、”すぐに保存する”ということを考えると十分なのかもしれないですが、個人的には、ちょっと少ないと思ってしまいます。

クラウドに保存するためには、専用のスマホアプリが必要なので、早速インストールし、クラウド連携→保存をやってみました。

iPhone版もandroid版もあるので、それぞれのストアからインストールすることができます。

「rocketbook」と検索をかければすぐに見つかります。

アプリの紹介画像であるように、

・Dropbox
・Evernote
・iCloud
・onenote
・Googledrive
・slack
・Email

にデータを送信できます。

最初に、各サービスと連動させる必要がありますが、それをやってしまえば、あとは簡単です。

どうやるのかというと、ノートに書き書きしたら、

保存したいクラウドサービスと連動させたマークにチェックをいれて、写真を撮るだけです。

これで、簡単にクラウドサービスにデータを保存できました。

ちなみに、設定を変えれば、複数ページをまとめて(1つながりのデータとして)保存することもできますし、pdfにして保存することもできます。

最後に・・・

これをどう使っていこうかは、インクの乾きが遅いことを踏まえると、ちょっと考えものですが、もともと私は、小型のホワイトボード愛用者なので、そんなに苦にならないかな〜と思います。

むしろ、ホワイトボードよりも、詳細にかけるのはいいかもって思ってるくらいです。

そういえば、ちゃんと水を含ませたティッシュでもキレイに消せました。が、ちょっと荒くこすったら、ノートに折り目が入ってしまいました・・・。ショック。

長く使うことを考えているなら、優しさをもって、こすることが重要ですね。

優しさって大事。

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