24時間テレビの定番企画に違和感を持つあなたへ
Ryusei
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健常者と障害者の壁って?

私はないと思ってる。

例えば本を読むのが遅い人、走るのが人より遅い人みたいに、ちょっとだけ遅い、とか、やりにくい、っていう個性やと思ってる。

そこに「健常者」と「障害者」っていう壁を作ってしまったのは、私たちの悪かったところだ。

そんな世界に24時間テレビという番組があったら、「健常者」は喜んで見る。だって感動したいから。自分とは「違う」人たちが、何かに取り組んでる姿を見て感動したいから。

でもそれっておかしくない、、、?

じゃあ健常者がそれに取り組んでいるのを見たら感動しないの?障害を持っている人が、やることにいむ意味があるの?

次々に疑問が出てきた…

この疑問が解決する日は来るんだろうか


なぜ24時間テレビは廃れないのか

私は日本のニーズがそこにいっているのだと思った。

Ryuseの記事にある通り、NHKでのアンケートは嫌い派が多かった。

じゃあなぜ24時間テレビは廃れない?

やはり見てしまうからではないか?

それを見て感動したい、という人がまだまだたくさんいるからではないか?

Ryuseも言っていた通り、

障害を持っている人たちが安心して挑戦出来て、安心して失敗できる、安心して周りと助け合えて、それが

あたりまえ

の世界にしたい。

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