2035年問題

私は小さい頃、大人は色々な種類の仕事をするのが当たり前だと思っていました

でもそれは違って、

1つの仕事に一生かけるのが普通で、むしろ転職するといいイメージを与えない

というのが事実でした

『働き方の未来2035』には、

今後1つのプロジェクト、2つのプロジェクトを掛け持つのが普通になっていく

と書いてありました

そして、AIができる仕事も増えていき、人間のする仕事がだんだんと変わっていくとも

私たちが就職するときには、AIはすっごい進化を遂げているだろうし、人間ができる仕事は、例外的な仕事とか、感情を揺さぶる仕事になってくるんだろうと思います

すると、今いわゆるブラック企業と言われる会社で働いている4、50代の人たちは辞めるにやめれない状況にあり、もう年だからどこも雇ってくれない、というのが心情であり悲しいことに真実、という状況が少しずつ変わってくるのではないかと思います

将来私たちに求められる仕事は、コンピューターに出来ないこと、そして体力では解決出来ないことです

年齢、性別、キャリア関係なく、自分の能力が求められる時代になるでしょう

そして私が小さい頃に考えていた通り、いくつも仕事を往復するのが普通になっていくのだろうと思います

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