山屋からキャンパーへ

野尻湖キャンプ場にて朝陽を浴びる

大層なタイトルだけど山屋ってほど山はやってませんよね多分……高所恐怖症も影響してテクニカルな登りは一切できないからね。

でも、スノーボードによる初滑降は頸城の山々においては結構持ってると思うんだよね。(これも勝手な思い込みかもしれないけどネットの検索や聞いた話では自分以前の記録は残ってないんで)

火打周辺では澄川、濁俣川右俣、惣兵衛落谷。乙妻山に五地蔵、初雪山と焼山北面台地に吉尾平他。単にボードで滑るには魅力がない、長いだけのツアースキー向けのルートと言われればそれまでだけどね。

そんなスノーボーダーは足を踏み入れていない所を滑ることに情熱を傾けていた時期もあるので一応山屋と言うことにしておいてね。

そんな自称山屋も御多分に洩れず結婚、育児を境に山とは疎遠に。自分の名前に反した(わかりやすいですが親が山好きですよ。そのまんまです。最近では珍しくないけど、当時は珍しかったかな?椎名誠の息子が同じ名前だったけど、自分より後だからね。)日々を過ごす中で、これじゃいかん!なんとかせねば!と思っていたところに昨今のキャンプブーム。

渡りに船とばかりに飛びつきましたよ。あわよくばそのまま一家で登山まで持っていければと……

そんな、こんなで始めたキャンプ。別に楽しいからそのままでも良いんだけど、そこは10年近く前のブログから始まった自分。適当に好き勝手言ってみるのも良いかな〜と思いmedium始めてみます。mediumで検索すると大層なところしか出てこないから、こんな適当なこと書いてていいのかなぁって気になるけど、仕事以外でパソコン(普段はもっぱらiPhoneとiPadだからね)の前に座るのが楽しいのも久しぶりだし、キャンプとの相乗効果で楽しさが増せばなおのこと良いのでダラダラと書いていきます。

頑張っていた頃の写真。濁俣川右俣、鬼ヶ城ゴルジュの滑降を終えた後の一枚。
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