中高生が渋谷で訪日外国人を英語で案内!Welcome to OUR SHIBUYA Project 2017
Aug 28, 2017 · 2 min read
昨年も行ったWelcome to OUR SHIBUYA Projectが昨日開催された。今年は、午後から中学1年生から高校3年生まで総勢54名が9チームに分かれ渋谷と原宿に繰り出し、外国人に英語で案内した。緑のビブスをつけて歩いていたので見かけた人もいるかもしれない。

ヒカリエはどこ?
お土産買いたいんだけどどこ行けばいい?
代々木公園に行きたいんだけどどう行けばいい?
水上バスに乗りたいんだけど、どうすればいい?
などなど、色んな質問があった。英語がわかっても、情報がわからなくて答えられない場合や、情報はわかってもうまく伝えられない場合など、様々なことがあった。中高生にとっては、普段勉強している英語が、実践の場においてどのように使われるのか体感するいい機会になったのではないだろうか。英語がわかるだけでもダメで、相手に伝える内容があり、かつ、それを相手に伝わるようにうまく伝えなくてはいけない。
学生のうちから、英語を使えるとどうなるのか、どういうシーンで実際に使えるのか、実践経験を積むというのは今後の学習に大きな影響を与える。Input, Practice, ExperienceというラーニングサイクルのExperienceの場が今回だ。
着実に今の学生は英語ができるようになって来ている。これは明らかに肌で感じる。20代、30代で英語ができない社会人はうかうかしていると、よほど仕事ができない限り、新しく会社に入って来た若者にどんどん抜かれていく世界になっていく。
