佐賀県上峰小学校に3年連続でレアジョブのオンライン英会話導入

先日、 佐賀県上峰町でオンライン英会話授業の実施に関する業務委託契約を結びました。今年で3年目。初年度は小学6年生へ20回のレッスン、2年目は小学6年生に20回、小学5年生に8回、3年目の今年は小学6年生、5年生ともに20回と年々増えていった。

初めてオンライン英会話を導入してから2年が経っている。当時の小学6年生は、今では中学2年になっている。そこで、当時の生徒がどのようになったのか。多くの人が上峰中学に進学しているので、そのデータが出た。

昨年の冬、上峰中学1年に行われたテストにて、英語の平均点は佐賀県の英語の平均点を大きく上回るという結果がでた。英語だけが突出して良い、ということなので、その学校の生徒の頭がもともと良い、というよりも英語の教科に関して成果があったということだろう。この学年は、上峰小学校6年生で初めてレアジョブのオンライン英会話が導入された学年だ。レアジョブのオンライン英会話小学校導入の効果によって、英語の成績もあがったのだろう。

また、今回の訪問では中学校の先生から生の声も聞いてきた。レアジョブのオンライン英会話導入前の生徒と導入後の生徒でどういった違いがあるかと。良い点、課題も見えてくるので、課題を解決していけるよう改善していく必要がある。教育は結果が目に見えるまで時間がかかる。だけど、そのPDCAをきちっとまわしていかなければいけないだろう。

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