英語で話すときは「あー」を言わないようにするだけでぐっと良くなる

日本語のわからない人が社内に増えてきたこともあり、社内の一部ミーティングを英語化した。英語レベルは人それぞれではあるが、皆英語で発表、質疑応答してもらっている。そんな中、気づいたことがあった。

“Aaaa, Next is ….”

“It improved ahhhh,,,, 2.0%.”

英語で話しているとき、「あー」というのがとっても多い。日本語で話すときも、「えー」などというつなぎの言葉は頻発するが、英語になると圧倒的に増える。英語だと、日本語よりも次の言葉を考えるようになるためにつなぎの「あー」が増えてしまうのだろう。

「あー」というつなぎ言葉、これを無くすだけで、ぐっと聞き取りやすくなる。英語ができるように思われることにもつながる。「あー」を無くすことは、英語ができるかできないかに関わらず、ある程度意識して練習することで実現可能だ。「あー」と言わずに、考えるなら何も言わず間をおいたあとに話すようにすべきだ。

練習方法としては、レアジョブ英会話で英語話すときに、「あー」を言わないように注意して話していく。これを毎日繰り返せば完璧だ。他にも、会議中に話しているときに「あー」と言ってしまったら、ベルを鳴らしてもらう、なども効果的。100円支払うとかでもいい。自分が話しているのを録音しておくのもいいだろう。

「あー」を言わないようにする、たったそれだけでぐっと聞き取りやすくなり、英語ができるように思われる。いますぐ実践してみてはいかがだろうか。

A single golf clap? Or a long standing ovation?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.