1泊2日の合宿を開催した

先月に幹部を集めて半日合宿を行い、そこで宿題を皆に出した。1ヶ月間に考えてきてもらい、先々週はフィリピンにて幹部合宿、先週は熱海にて幹部合宿を実施した。これはマネジメントサイクルの一環としてやり始めていることだ。半年に一度、このプロセスをまわしていきたい。

今回の合宿から気をつけていることがある。それは、参加者皆に当事者意識を持ってもらうということ。そのために、お題を出して、全員に考えて紙に書いてもらい発表してもらっている。議論の時も、自部門に関係なくても当ててみる。自部門でないと、考えなくなってしまうこともあるが、それではダメで常に考える必要がある、自分がその立場ならどうするかと。この意識一つで様々なものの見方も変わってくる。もし自分があの部門長だったらどうするか、もし社長だったらどうするか、その視点を常に持ちつつ自分だったらどうするのかを考えるのが重要。それ以外にも、納得感を最大化させること、未来に向けてワクワクしてポジティブでいることを重視している。

当事者意識を持つこと
Whyを説明し納得感を高めること
常にポジティブでいること

リーダーは上記のことをできているのが必須だ。さらに、ワクワクするビジョンを作って、ワクワクするビジョンを語って、ワクワクするビジョンを達成する。これがリーダーのやるべきことだ。

口で言うのは簡単だが、実際に行うのは難しい。だからこういった合宿で時間をかけ、ゆっくりとでもその方向に向かっていきたい。

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