EdTechXEuropeというロンドンで行われるEdTechイベントに行って講演してきます

6月15、16日にロンドンでEdTechXEurope 2016というEdTechの世界的イベントが開かれる。ヨーロッパを中心に世界各国のIT×教育関係者が多数集まる。日本にいるとなかなか目にかかることのないサービスが多数あり、そういった方々と会えるのは楽しみだ。日本の限られた情報だけじゃなく、世界の流れも把握することができるのは大きい。

ロンドンまで行くなら聴衆にプレゼンしないと意味ないな、ということで、スピーカーにさせてほしいとオファーしてみたら、OKとなったので登壇することに。

EdTech Investment & Advisory Successes: Global Perspectives from France & Japan

というタイトルのセッションで日本代表として登壇することになった。元々は、世界の教育セクターに投資している三井物産のロンドン支店の方も登壇する予定だったが、無理になったようでフランス人3人と日本人は私1人という構成になった。日本代表として、EdTechであるレアジョブ英会話を広めてきたいと思う。

このイベント、Bizzaboというイベント管理サービスを使っている。Linkedinと連携され、イベント参加者はグループに入ると、どういう人が参加するのかがわかる。さらに、その人にコンタクトを取ることも可能だ。この機能を使っていくつかアポが入り、すでにミーティングが4件ほど決まった。興味ある人を事前に見つけておいて、ミーティングをセットしておくというのは有効な使い方だなと感じる。特に、世界の人が集まる場だと、どういうことやっているのか知らない企業も多いので事前準備をすることができる。

イベント管理アプリはいいなぁと思う反面、ころころ予定が変更になったり、初日の予定がいまいちよくわかっていなかったりなど、不明点も多いイベント。そんな文化なのかもしれないが、行けばなんとかなるだろう。

プレゼン準備をして3泊6日がんばってこよう。

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