Weekly レアジョブレポート(2019/10/28–11/3)
今週のちょっとしたレアジョブ社内の動きを4つレポートする、Weeklyレアジョブレポート。
①Voxyを利用したサーキットトレーニングを開発
Voxyのインプット学習とそれに連動したオンラインレッスンによるアウトプットを連動させた英会話総合学習トレーニング「サーキットトレーニング」を開発しました。
Voxyはアメリカの会社で日本人はいない、そういった企業で、かつ時差が大きくある中での開発。プロジェクトに関わった人たちは、先方とのやり取りでは、英語、時差、仕事のやり方とかなり苦労していた。日本は仕事の進め方含め、比較的世界では特殊な方だ。だからこそ、外国企業が入ってきにくいという利点もある。ただ、日本企業として、日本企業ともやり取りできるし、海外企業ともうまくやっていける、となると大きな強みになる。レアジョブフィリピンとのやり取りは、日系企業の子会社なので、かなりやりやすい方だ。こういった難しい相手との経験を積んでいくことで、グローバルに活躍するために組織としてどんなことが必要かが身についてくる。だから、これからも外国人、海外企業とのやり取りは積極的に取り入れていきたい。それが「グローバルに人々が活躍する基盤を作る」上での強さにつながるでしょう。
②日テレNEWS24で取り上げられる
日テレNEWS24で同志社中学校の英語授業の様子が取り上げられました。Musioによるロボットとの対話の様子と、オンラインでフィリピンの講師とレッスンする様子が流れました。あの講師たちは、レアジョブ(Envizion)の講師です。ありがとうございます!
③社内にハロウィングッズが
10/31はハロウィンの日、ということで、ロゴテーブルにはかぼちゃグッズとかわいいレアジョブカップケーキとかが置かれていました。雰囲気あっていいですね。
④レアジョブとキャプランが業務提携
研修サービスを提供しているCaplan社との業務提携を発表いたしました。次世代グローバルリーダー層に対してこういったプログラムを提供していきます。
① グローバルマインドセット(1日・キャプラン)
② 英語ネイティブとのリアルコミュニケーション実践
(1日×隔月にて3回/4ヶ月・キャプラン)
③ ②と同時並行で、オンライン完結 成果保証型英会話プログラム
(4ヶ月・レアジョブ)
研修期間: 最大6ヶ月(個社・個別のカスタマイズによる)
レアジョブは、日本人1,000万人を英語が話せるようにする、というサービスミッションを一緒に実現していただける方を常に求めています。