今日大学生活におけるバイトと引越しを完了した。新天地!3月のライオンや、BLUE GIANTを読んでいたので東京の川がある地域に住めてちょっと嬉しい。河川敷をランニングしたり自転車乗るのが気持ちよさそう。近くに小学校や公園があり、登下校の様子を見るのも活力になる。
セブンのバイトはアイセックに夜の時間を割きたくて早朝&楽そうという消極的理由で始めた。結果学んだこと、気づいたことは多かった。いろんな人がいること。商売が大変なこと。適当な世間話の仕方。陳腐だけど、ありがとうと言われると嬉しいこと。セブンのマーケティング戦略がやばいこと。ミニスーパー化していてること。地域の憩いの場になっていること。幼稚園にパンを納品すること。地域のお祭りにお弁当を届けること。コンビニに来るのが生活に組み込まれている人。長話をして帰って行く人おばあちゃん。イライラしている人がいること。小銭を減らすためか、現場のおっさん募金をしてくれること。スポーツ紙とタバコ超人気。9時に子どもを幼稚園に届けた主婦の方々が出勤してくること。子どもが病気になると休まないといけないこと。数え切れない。色んな人の生活を垣間見ることが出来たのが一番でかい。本当に本当にいろんな人がいる。
同僚も同学年が多かったし、オーナー夫妻、主婦の方皆いい方だった。忘年会もしたし送別会もしてくれるそう。なかなかないと思う、本当に感謝。変に意識高い仕事じゃなくて生活に密着した仕事をしてよかった。

引越し屋さんの作業が終わった後、飲み物とお菓子を渡したんだけど、本来引越し代を払っているわけだからそういうのはいらないわけで。日本はチップの文化はほとんどないけれど、代わりのものは生活の至るところで見られる?縁側で一緒にお茶飲むような感じ?お金とモノ、精神的なウチとソト?お金を渡して自由に使ってというのもアリだけど、贈り物もいい。相手が使ってくれること、喜んでくれることを想像しながら考えるプロセスってとてもいい。バイト先に挨拶する時粗品的なものを買っていった。いつもならコスパ最重視だけど、今回は結構な額になって。でもあまり懐は痛んだ気がしない。感謝の気持ちをどうにかして形に変えたかったんだなあ。Loftをふらふらしてた時ここにあるのは必需品ではないと思ったけど、そういうモノもいいもんだ。

時間が止まらなくて、次々に色んなことに一つ区切りがついていく。この感覚は春だなあ。さびしくてさびしくてたまらなくて、希望が溢れている、春!