採用のミスマッチを解決する意外な方法

本当の理由は自社にあり

こんにちは、HONTENTSの笹金です。

前回「採用のミスマッチ」について書きましたが、「ミスマッチを防ぐその答えは!?」という含みを持たせて記事が終わりました。
今日はその「答え」をお話しします。

それは「どれだけ自社のことを客観的に理解しているか」ということです。

え?それはどういう意味?と思われるかもしれませんが、私が見て来た採用のミスマッチを課題にしているクライアントさんのほとんどが、そのことが原因だったことが分かりました。

人というのは不思議なもので、入社する前までは、その会社のことをとことん調べて理解を深めることに努力を重ねます。
ところが入社すると、日々の業務に追われたり、その会社にいることに慣れてきてしまい、自分の会社のことを深く理解しようとしなくなります。
そして、いつの間にか自分の会社の魅力を忘れてしまうのです。

「自分のことが好きになれないのに、人のことを好きになれるのか」

という哲学的な言葉がありますが、まずは自社のことを客観的に見つめ直し、自社の魅力を再発見すること、それが採用のミスマッチを防ぐのに有効な一つの手段です。

いま盛んに行われていることに「企業のブランディング」というマーケティング戦略があります。
これはまさに「自社を見つめ直し、魅力を引き出す」ことで、自社の価値を内外ともに高めることです。

この企業のブランディングを行うことは、採用プロジェクトを推進することにも繋がっていきます。

その具体的な方法は?

ここまでは前振りのようなものですが、来週6/28〜6/30まで東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2017」にデジカルが出展します。
その中で、私が『ウェブを活用した人材採用セミナー』というテーマで無料セミナーを行います。

日程は6/28と6/29の13:00〜13:30です。

このセミナーで「選考の手間を省き、採用活動をラクにする」方法をお話しします。
普段聞くことのできない、裏側の話しや、意外な方法で採用問題を解決した企業さんのケーススタディをご紹介します。

みなさんとお会いできることを、心よりお待ちしています。

笹金達也(ささがね たつや)
中小企業のためのハイパーメディアクリエイションチーム「HONTENTS」執行役員。自身が代表を務めるWeb会社「レトリバーデザイン」は2017年で11年目を迎える。Web企画を起点とし、多くのクライアントのブランディングを手掛けている。
One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.