自宅のネット回線を更新する話
2012年4月8日の連投ツイートより
熟考の末,自宅の電話とインターネット回線を別会社のに変更することに決めた。決めたものの,そういうのは非常に急がないのでつい先延ばしにしていたところ,先ほどその別会社から販促電話がきた。普通なら「いえ結構です」と断られることがほとんどと思われるが,即座に「お願いします」と言われて,電話主はさぞ驚いただろう。
その電話やりとりの中で,お使いのパソコンの環境を聞かれた。Windowsですか?Macintoshなども使われてますか?(どうして「など」と付けるのだ)と聞くので,いえLinuxです,と答えてやったら絶句された。だって本当だもん。
詳しくはなくとも,LinuxというOSが存在するという知識程度は持っていて欲しいね。はぁ?という反応をされた後「えーと,Windowsのリナックスですか?」と,わけの分からない質問をされた。どうせならSolarisですと答えてやればよかったと,非常に後悔。家ではSolaris使ってないけど。
しばし温厚穏便にイジめた後,Linux以外にWindowsとMacintoshも使ってますよ,と答えたら(それも本当だもん),なぜかホッとされた。
いったん電話が切れた後,すぐに同じ担当者から電話。「あのー,先ほどおっしゃっていたリナックスというコンピュータですが(リナックスというコンピュータじゃないんだけど),当社の××サービスのサポート対象外になってしまいます。」「え? 何のサービス?」
回線がつながった後,パソコン接続設定・Webブラウザの設定・パソコンのネットワーク設定・無線/有線ルータの設定・電子メールの設定・Gなんとかのアカウント設定のために,担当者が無料で出張サービスしてきてくれるらしい。いやだ,そんなのやめて。
「回線さえつながってくれれば,後は何もしてくれなくて結構です。ぜんぶ自分でやりますから。あーダイナミックDNSって使えますかね?」「はぁ?」(ダメだこりゃ)
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