「居島一平のシネ漫談・見ずに死ねるか死なずに見るか」のため、荏原中延駅「隣町珈琲」へ。

遠方からの参加のため、毎回30分遅刻。

今までは居島さんの独演形式だが、
今回は特別ゲストアル北郷さんと与座よしあきさんと3名であれやこれやと思いつくままに語らい。

遅刻なので、扉の外でコートを脱いでお金を用意。中では与座さん(そのときは誰だかわからなかったが)立ち上がってなにやらアクション、かなり盛り上がっていた。そんな中そっと扉を開け、席をつめてもらい、鈴木社長の隣に着席。

まず、居島さんの服装に注目。先週吉田さんと話題にしていた居島さんの幻のジーンズ姿を拝めてちょっと感動。スーツ以外を目撃したことが無く、話に聞いたときはどうかな?と思っていたが意外と似合っていた。さすがスタイリストセレクト。

アル北郷さんのあふれる話題に圧倒される。映画知識量は居島さんに引けをとらないように感じた。子どもの頃から親に連れられ大人向けの映画を観て英才教育をされていたところも居島さんと似ている。

違いは、居島さんが映画を語る際は、映画そのものの解釈を切り取ったり評論的でジャッジメンタルなところがあるが、北郷さんはその映画自体がおもしろくてもつまらなくても、おもしろい体験として話す。あと、居島さんは、怒っていることが多いが北郷さんは笑っている。どちらも楽しいです。

与坐さんのジャッキー話もおもしろかった!謎のジャッキーファンサークル、3人で「モクジンケン」なるものの再現と前のめりなジャッキー愛が感じられた。
子どもの頃見た記憶があるが、また見直したくなった。

愛のある、熱量のある話ってどうしてこんなに面白いんだろう?
聞く側になんの知識も無くても、面白がれる。

映画の話を聞きに言っているというより、何かに夢中になっている人を観に通っているのかもしれない。