【GIMP】待ちくたびれたので開発版入れた

いつまでもリリースされない2.10

GIMP2.8系が公開されてそろそろ数年は経っている。ハードウェア支援や16ビット以上の色深度が扱えるなどがうたわれている2.10系が待ち遠しい。

しかし開発版は未だにバージョン2.9.5といった様子。おそらくこれ2.9.10以上のバージョンが出て初めて安定版の2.10が公開されるのであろう。

何年待てばいいのだ?(笑)。

なにかを待つというのはイライラするものである。
 人を待ったり、何かの修理を待ったり、どうしても欲しかった通販での商品を待ったり。なんにしても待つのが好きな人というのは稀であろう。

私はソフトウェアのアップグレードをもうかれこれ3年近く待っている。

なんせ次のバージョンからは16ビット以上が使えるとのことで大変期待していた。この機能があればグラーデーションなどが劇的に滑らかになるだろうし、画像の縮小や拡大を繰り返しても大して劣化が起こらないなどのメリットもあり、これによってメモリを大量に消費するとしてもぜひ使っていきたいところだ。

しかしさすがに待ちくたびれたよ。

もう開発版入れてしまおう

ってなわけで、インストールしてしまった開発版GIMP2.9.5のインターフェイスは↓

なんでインターフェイスが黒いの?とかシンプルな疑問がでてくるが(笑)。まぁ慣れればこれが普通になっていって、「ああ、そういえば昔のGIMPはインターフェイスが白かったなぁ」とか思い出す日がくるんでしょう。
 中央に書いてあるなんたらバージョンと読める文字から察するに、これが開発版だとおわかりだと思う。いろいろと安定版とは違いますな。

インストール方法は→ http://tipsonubuntu.com/2016/08/02/install-gimp-2-9-5-ubuntu-16-04/
 英語のサイトだがLINUXの操作に慣れている人ならどういったことが書いてあるか分かることと思う。私自身、英語は苦手な方だが比較的余裕で理解できた。

まず気をつけていただきたいのは、これを入れると安定版のGIMPは使えなくなるようだ。更に設定関係がまっさらになってしまうため、プラグイン以下のフォルダやカラーマネジメント関係をやりなおさなければならない。

しかし設定が終われば古いプラグインやその他の機能は今の所不自由なく使えているため、上記はささいな問題かもしれない。

GIMP2.10はMypaintのブラシが使える(もしくは使えるようになる)という話なので、暇をみてたしかめていきたいと思う。

ってなわけで、また来週。

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