眼と耳で愉しむ物語
Ryunosuke Honda
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書いたものが読み返されたり、再演されることによって、時間を経て何度でも違う響きを楽しめることができるのではないか、と思った。
おっしゃる通り。定点観測に見られるような色々と去来するものたちが、きっと織り込まれて行くのでしょうね。あなたの歩みとともに作品は深みを見せていくことになるのでしょう。きっと。
いずれにしても、僕の声はあまりにも擦れていて、聞き苦しいことがよく分かる。
誰でもスタート時のリアリティーを『そのままでいい。』という風に受け入れるまでに多少の躊躇があるものです。しかし、「このままでいい」と受け入れれば「ソフィスティケートされていくあなた」という作品が、あなたの人生にプレゼントされていくことに気づけるかも知れません。

PS 『このまま』が熟成していくキーワードかも。あなたの嗜むアルコールのように。上から目線に感じられたらゴメンナサイ。

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