Episode 7. 『いつもごくろうさまです。そろそろ有給消化を お考えください。』 親愛なる「物差しさま」へ。ソンナニガンバラナイでね♨️from Gino

物差しをしまう休日があってもいいですかぁ⁉️

いろんな物差しを持ち歩く癖が、もうみんな一人残らず、「みんな合意の社会にしか生きられない物差し星人みたいだわぁ」「ちょっと、ちょっと、あなたなんかさぁー、もうジャラジャラとそんなに、やたらと多くなーい。了見狭すぎ、それじゃ人生狭小過ぎじゃーない⁉」

「あれぇっ!そこのあなた、あなたったら、ぷはぁー!」「規定目盛以外のとこ、ぜーんぶこぼれていってるの、ご存知ですか?あなたの人生こぼれまくりですよぉー」「あっ、しまったって言いながら物差しで頭掻くけど、このおっさん大丈夫かい。まったくどうなってんのぉ・・。」「物差し星人のこのおっさん急に両手に物差し持ったよ。おいおい、いったい何しでかす気なんだぁ、私に向かって歩いてきたぁ・・」「全部盛りの人生がなんだよ、俺だって、そうありたいよ。ありたいけどね、そうしてた時だって、あったけど・・・まっ、いいかぁ!とにかくだ、そのぉ」「ワァーこのおっさん、こぼれる人生わが勲章!ダァ〜!とか叫びながらみんなを追っかけ出したよ!コワァー」

「物差し星人の開き直りって変形自己肯定感なのか?自己憐憫なのか?」「臨場感ハンパナカッタァ。すごいよねぇ? 」「あれ、あれ、あれ、あのおっさん、もしかして、もしかした?」「このすごい数の物差し、あのおっさんのじゃなーい。」「そう、そうだわ。そ、し、て」「そういえば開き直った瞬間に、そう、確か放ったよね!強ー烈な加齢臭。」✨「じゃなくて、おっさんの放った輝き❗️」✨

「なんかいいわぁ、あんなおっさんに私、狭小とか呟いていたけど。今、羽ばたいたのよねぇ。

「うわぁー物差し星人じゃなくなっちゃったんかい、もしかして。」「あの場で物差しの目盛りから自身を解き放って、社会の合意という枠からも飛び出しちゃって」「おっさん持ってた物差し全部捨てていっちゃたくらいだからねー。」「でもいい顔してたかも知れないなぁ。」「おっと、おい、おい、もーう、こういう時間だよ。あっという間にしか感じられない出来事だったけど。」「だけど、今思い出してみると、なんか温かい感じで包まれて、なんだかんだ言いながらも物差し星人、いや、おっさんから、結構私の方が勇気もらっちゃったりして。あの人、私に何かを届けにきたような感じもしてくるわぁ。ぷぅ〜っ!うわあっ⁉︎ うそぉー。今、巷で噂の、あの人、もしかしてもしかぁしたら、ハーモニー星人だったのぉ⁉️ウッソーだけど、あれー、うーん、そう、そうかも、そうかも。👻 🌈

12音平均律で捉えられない民族音楽しかり。そこにもステキなパッションがこんなに、あんなに。

そうですね。「みんなで何が1番なのかということを測ろうとする」物差しを捨てたところから浮かぶものがあるのかも知れませんね。

自分が「今ここで、とってもパッションMAXになっている」というオモイが湧き出しているときに、そんな物差しがあるとそれらを外に向けて表現したいというコミュニケーションの土台を、ぐらぐらにしてしまうような。そう、「芸術家たる葛藤」といえばいいあてて、妙かも知れない。

Elemental human nature. 裸のままな人間性っていう、サウダージ/なつかしさ。

「みんなが異なって機能するハーモニー」に触れるとき、人は(芸術家は、なおのこと)それを人と共有してコミュニケーションしたいのでしょう。

『人生砂漠、個人一人は速乾性』🌿 🐫 🌞

固有な存在だからこそ、みんなは生きていくうちに枯渇させてしまいます。乾ききっちゃった部分(心ではケッシテナイ)を乾ききったことなどツユシラズ持ち歩いています。それらを潤し、勇気と肯定感をリセットさせるのに「ハーモニーの共有」ということが「固有性を持つトレードオフとしての速乾体質だからこそ」とても必要なトニック(基音、基礎としての養生と補給)だと静かに・・。でも、わりと「重要なんだなコレが」と感じています。

二人で。また大人数のコンサートで。都会の雑踏で枯渇した固有が見る夢は、ハーモニー『あの温もり、平滑感覚・・・』自然のままの

HARMONY,調和ココに偏在するも

みんな、単に忘れかけたり、見失ってるのかも知れないこのハーモニー。ここ、かしこに遍満しているけれどあまりにアウトフォーカスな存在だから誰も。You never know what you’re gonna get!

Episode 7. 『いつもごくろうさま。「物差しさま」に有給消化を 』 END.

以下、箸置きとして「ちら裏」をどうぞ。

物差し様)「私が少し留守にしている間にGinoくんは、何かする予定あるの?

Gino)「そうだなぁ。そう、物差し様がGinoの家に引っ越して住み始めた時、入れ替わりに出ていったharmonyさんを探してみたいよ。そして連絡取ってみようかな!」「最近、何だか乾きを感じていてね。harmonyさんと過ごしていた頃のあの潤い感。Ginoにとっては、忘れられないサウダージそのものなんだもんね。物差し様が留守にしている間に探し出して見つかればいいなあ!と考えてるんだ。」

物差し様)(無言のつぶやき)うーん。私の事そんなに好きじゃなかったのかね、この子は。harmonyさんに今でも逢いたがっているんだね、まあ!かわいいもんだ。私がharmony出身の特命大使。あのharmonyさんだと気づいていないんだから。

Gino)「物差しさま」旅にでも行ってゆーくりしてきてください。そして、みなさんも有休消化どうでしょう⁉️

Thank you for reading ありがとう/gino

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