お肉を食べてスリムに?冷え性も改善される?

ぎんときくん
Feb 8, 2017 · 4 min read

体の中で最もカロリーを消費し熱を作りだすのはどこだと思いますか?

それは筋肉なんですねえ。

寝ている間ですら心臓などの内臓を動かし続け、骨格を支えてエネルギー源を「基礎代謝」として燃やし続けます。
( ゚д゚)ハッ!つまり、筋肉を増やせば自然と体温が上がり、やせやすい体になるということか!
でもそれには運動だけでなく、筋肉の原料となるタンパク質をしっかり摂ることが肝心です。

羊、牛、豚、鶏などのお肉はバランス良くアミノ酸を含んでいるので効率よく筋肉を作りだす最良の食材といえます。
そしてこれらの肉は、エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群や鉄・亜鉛などをバランスよく含んでます。

動物性の脂肪も、体内では熱の放散を防ぐ 断熱材の材料として活用されてます。

お肉が「スリム」「冷え性」に効く!

食べるだけでエネルギー源が燃焼

食べ物の「消化・吸収」にはエネルギーが使われます。これは食事中に体が温まる理由のひとつで、栄養素によって燃焼量が異なるんですねえ。

炭水化物・脂肪は摂取カロリーの5%程度ですが、タンパク質はなんと20~30%近くも使用するんです。

なので

肉は食べても贅肉になりにくいのです(^_^)

筋肉となって、基礎代謝を高める

タンパク源である肉を食べて、筋肉を増やすことで基礎代謝が上がリ、エネルギー源が燃えやすい体になります。
また肉類を食事の始めのほうに食べておくと、炭水化物の吸収が緩やかになって、血糖値が上がりにくくもなります。

つまり

肥満防止にも効果があり!なのです(^_^)

基礎体温も、そしてエネルギー消費もUP⤴︎⤴︎

エネルギーの代謝が盛んになると、熱の産
生も高まって基礎体温がUP⤴︎しますよ。

体温が1℃上昇するとエネルギー消費は13~ 14%も増加するのだとか。

体を温めることは健康とダイエット、2つに効いて一石二鳥なのです。(๑•̀ㅂ•́)و

栄養素がたっぷり!エネルギー代謝を助ける!

人間が活動する上で必要とするエネルギー源は主に炭水化物と脂肪。それを代謝するにはビタミンやミネラルが必須です。

特にビタミンB群、鉄分、亜鉛、コエンザイムQ10は重要なんです。これらは魚よりもお肉に多く含まれてます。

部位にもよりますが馬・羊・牛・豚の順に含まれているのだそうです。

L-カルニチンも豊富ですd( ^^ )

筋肉細胞の中ではまるで化学工場のようにエネルギー代謝が行なわれているのですが、この工場に脂肪を運び込む役目を担っているのがアミノ酸の一種である「L-カルニチン」

羊肉など赤身の肉に豊富に含まれます。

体脂肪の消費を促すとともに、疲労回復の効果もあるので、運動後の筋肉にはとっても効果的(*^-^*)

ヘム鉄も豊富です。

酸素はエネルギー源を燃やすためには必須。それを体中に供給するのは血液中のヘモグロビン(赤血球)です。

その合成にはミネラルの一つである「鉄」が欠かせないのです。

肉に含まれる「ヘム鉄」は体内への吸収効率が抜群なので、貧血気味の方は肉類やレバーを摂りましょう(*^-^*)

オメガ3系脂肪酸を含有

肉類のほとんどの脂肪は「飽和脂肪酸」で、酸化・劣化しにくい安定した栄養素。

細胞膜や脳の神経細胞、ホルモンなどの上質な原料ですから、適度に摂ることをおすすめします。

特に良質な飼料を食べて育った牛はオメガ3系脂肪酸も豊富に含有していますよ。


Originally published at ことよみ-kotoyomi-.

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