パクり②

http://nikkan-spa.jp/923429

この記者の心配はあくまで「日本的な見解」にたった上での話しで、大丈夫、欧米の文化に対するジャッジは最終的には真実に見方する場合が多い。チャックベリーだって権利を取り戻した。まあ彼自体もブルースのパクリオンパレードだが、彼の世界的な文化貢献度を考えれば、誰もそこをつつこうとしない。ツェッペリンの楽曲のうちいくつかはクレジットを変えさせられたし、サーフィンUSAはチャックベリーの名前が共作者としてクレジットされている。イッツアビューティフルデイとディープパープルは相互パクリを直接電話でバーターするような「遊び」もあったり、色んな意味で知的財産に関しては日本よりも数歩先を行っているし何よりカウンターカルチャーの社会での影響力やノンカウンターとカウンターが住み分けをしつつ形式としてお互いを尊重せざるを得ない状況が整っているのが最大の違いだ。何だかんだと我が国ではノンカウンターのボンクラに取り込まれた「腰抜け有名無実カウンター」が「創作物」として「認め」られ社会的地位を得るのが現状だから真の意味でまともな物が出るわけが無い。そこに取り入ってボンクラの機嫌取りをして始めて「勲章」を得て「自称クリエイター」の汚名返上・・・・みたいなのが定着して文化程度の低さにあきれる。

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