日米バックビート

エイトビートはハルブレインやアールパーマーにより50年代終わりから60年代に確立されたが、当時のカバーポップスの中でもハルブレインら当時の若手ドラマーとボブクリューやフィルスペクター等プロデュースにこだわる系がよってたかって作り上げたようなビートのものはエッセンスを見事に掬い取ることが出来ていない。一言で言えばジャパニーズカバーは迫力が足りないのよね。

Loco motion

Navy Blue

フィルスペクター信者は死ねばいいと思うが、何だかんだとこれが礎

昭和39年の日本においてウォールオブサウンドという概念は当然のことながら皆無だろうが、「何か違う事やってるかも」ぐらいは気付いて欲しかった。

このダメさがそのまま60年持ち越されて未だに8ビートがイマイチ掬いきれてない感があるものな、我が国は。

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