指一本でコード伴奏を弾けるアプリを公開しました

画面上部が入力されている音符。画面左部が出力されている音符。指一本の入力がコード伴奏になっている。

ユースケース的にはこんなのを予想していて、MIDIキーボードをPCにつないで、DAWとかのMIDI入力を受け付けられるソフトで音を出すといいんじゃないかなーという感じです。アプリ単体でもOS内蔵のMIDI音源で音ならしたりはできます。

Maxアプリとして開発したので、慣れてない人は面食らうかもですが、初めてのひとでもちゃんと動くはず・・・(試してないけど)

MaxはCycling’ 74という会社の有料アプリですが、パッチを動かすだけなら無料でいけるので興味あればお試しあれ。

(後でMac OSの人向けに.appをビルドできることに気づいたので、Mac OSの人ならMaxをダウンロードせずに使えます。.appファイルを右クリックで開きましょう。)

使い方はGitHubのReadmeに記載しました。日本語です。

yamlファイルでコード定義->なんかほかのツールでjsonに変換->アプリに読み込ませる。みたいな感じで使ってます。どういうコードを演奏したいかはyamlに自由に定義できるので、どんなコードでも、どんなボイシングでも演奏できる柔軟性があります。

定義ファイルつくるのがちょっと面倒でどうしようか考えたのですが、どんな曲でもだいたい使えるテンプレートファイルを一度がんばって用意すれば、特定の曲の差分だけちょっとがんばるだけで準備完了できる。という方針にしました。

公開したのは、同じコンセプトのギター向けアプリを作りたくなったからです。自分のローカルに置いてあると失くしちゃうのでインターネットに置くことにしました。ギターのほうが飽きてきたらまた戻ってきてこっち改修するかも。本当はブラウザ版の実装とか考えてたんですが、いまのところはpendです。ひとまずこれだけでも出せてよかった。

指一本でコード伴奏ってちょっと大げさなタイトルだなあと思いつつも、他にいいタイトルが浮かばなかったっす。他の人だったらどう説明するんだろ?