なぜ生きるのか?
〜哲学者に学んだ3つの言葉〜
あなたは普段、
本当の幸福とは?
豊かさとは?
愛とは?
人生とは?
などと考えたりしますか??
私はそういった哲学的な事を考えるのが好きです。
哲学とは物事の本質を探求する学問です。
今日はなぜ生きるのか?
について考えたいと思います。
ただ起きて、食べて、働いて、寝て、また起きて…という繰り返しが人生という人も多いという思います。
人生に絶望し、自殺する人もいます。
自殺とまではいかなくとも、神経や精神を病んでいる人が沢山います。
こんなに生きづらい世の中で、
私達は どのようにしたら、強く前向きに生きていけるのでしょうか?
マルティン・ハイデガーという哲学者はこう述べています。
①生きるとは希望の実感である

確かに、希望があるから今が辛くても前向きに生きられます。
絶望するような事もあっても、どうにもならないような事が起きても…
雨が降っても必ず晴れます。
自分の心の声にしっかり耳を傾けて、 『何もかも大丈夫だとしたら 本当は何がしたい?』と聞いてみましょう!
好きな事をして 楽しむために、心から笑うために、幸せを感じる為に、生きているのではないですか??
そのことを思い出しましょう。
②大切なのは、死ぬまでの人生をいかに輝かせることが出来るか。

今日という日は二度と来ません。
大切な人、ペットとの時間を大切にしよう。
素敵な景色を目に焼き付けよう。
素敵な物にたくさん触れよう。
自分史上最高に輝いてる!といえるような自分になろう。
③人生とは、自己実現の場である。

自己実現が叶うことで、人生に納得がいく。
私もその通りだと思います。
余命宣告をされた人は、人生でやりたい事リストを作り、それを1つ1つ達成させていきますよね。確かそんな内容の映画もありました。
人間、いつ死ぬかわかりません。
あなたも今すぐに
『人生の中でやりたい事リスト』
『なりたい自分のイメージ』
をノートに書いてみてはいかがでしょうか?
それが実行に移せたら、きっと自分に少し自信が持てて、自分の事が前より好きになるはずです♪