リファラル採用:「入社すべき理由を伝える」

内定を出したのに後になって辞退される

本日の日経「春秋」の話題です。

リファラル採用に限りませんが、「内定後の辞退」というのは採用担当に限らず、選考に関わったメンバーとしては非常に残念な気持ちになります。

「君の語学力とチャレンジ精神を買った。海外市場開拓の先兵になってほしい」「あなたのコミュニケーション能力は会社でもきっと貴重になる」というように内定を出した理由を、本人にずばり言う。県内の経済団体や大学でつくる、しずおか産学就職連絡会が企業に呼びかけている。意気に感じる学生は多いはずだ。

オファーの伝え方

メルカリでは、メルカリグループであるソウゾウも含めて、内定通知の方法は様々です。

「オファーレター」は一人ひとり異なる内容を送っています。「オファー面談」と称して、代表や役員が対面でのお時間をいただくこともありますし、電話でお伝えすることもあります。

レターの文面に限らず、お伝えするスタイルについても相手や状況を考えながら対応し、工夫をしています。

入社すべき理由を伝える

名著、WORK RULES!にもこのように書かれています。

「入社すべき理由を伝える」つまり、内定通知に期待していることを伝える、ということです。

やったほうがいいことはすぐ始める

メルカリでは採用に関わるメンバー皆で WORK RULES! を読みました。

そして読んだ後にアクションすべきことを洗い出し、誰がどう取り組むか、についてMTGし、アクションにうつしています。

例えば今回の「入社すべき理由を伝える」もそのなかの一つです。

「やったほうがいいこと」を一つ一つ確実に

これが組織を強くする最も大きな要因の一つだなと、メルカリのメンバーと働いていて強く思うことです。

さぁ今日も「やったほうがいいこと」を積み重ねよう