#クロス 
電通社員の自殺。勿論、電通の体質に問題はあるだろうし、そこを改善はしていかなければならないだろう。でも、その一方で職場の同僚や家族等、当人の身近な者が変化を気付く事が出来なかったものだろうか、と。逃げればいいとの声もあるが、当人は逃げるという選択肢を失ってしまっていたりする。企業側の改善と共に、それを促す為にも、そして何より自分自身を守る為にも、同僚の方々がもう少し気を配る事で最悪の事態を防ぐ事も出来るのかもしれない。明日は我が身じゃないのかな。そして当事者が声をあげていかないと、中々、難しい面もあると思う。電通に限らず、今、自分が勤めているところに疑問を投げかける事も必要なのではないか。更に、そういう声を拾う仕組みも社会には必要なのかもしれない。