ブログを書く理由

日々コツコツとブログを書き始めて、以前に比べ他の人のブログが気になって多くの人のブログを読むようになってきました。

ブログを書くようになると文章をたくさん書くわけですが、文章を書くということに関してはまだまだ素人です。

ブログを書いている人たちには、多くの人たちに読まれるような記事を書いている人・一生懸命書いているけどなかなか読んでもらえない人と2種類の人がいます。文章を書くようになって、どうして文章が読まれるのかということがとても気になるようになってきたので思うことを書くことにしました。

読まれる記事を書く人とは

読まれるような文章を書く人の記事を読んでいると、ついつい引き込まれるような文章を書いています。彼らは、タイトル・掴み・見出しなどがとてもキャッチーに書くことが非常にうまいです。

これらが上手いと読者はタイトルでページを開き、掴みで読みたい気持ちを加速し、各見出しによって最後まで引き込まれ続けます。

イケダハヤトさんの記事とかは、読者を煽るようなタイトルが多いですよね。煽るような言葉を見ると、読者はその記事が頭に強く焼きつけられるわけです。

タイトルで引きつけられた読者は、まずそのページを開きます。そのページを開くと必ず導入を促すような序文が書かれています。この文章は、さくっと読める内容になっています。序文が重いとその時点でユーザーは読む気を失ってしまうため、記事の概要文を簡潔に書いています。

序文で引き込まれた読者は、まず最初に見出しを見ることになります。ここで、序文からの流れを違和感のないようにしておくことが大事です。ここがスムーズに引き込めれば、次々と読んでくれます。

中には文章全体をサク読みする人もいます。彼らは、記事を序文から最後へと素早く読み流すわけですが、そこで読者が見るのは各見出しです。基本的には、未読には重要なキーワードが含まれているためそこを読めば全体像が早く把握できるため効率が良いです。サク読みする人は、情報を素早く効率よく得たいということになります。

こういったサク読みする人も、見出しを上手く作ることで引き込むことができます。引き込むことさえできれば、じっくり読ませるような文章をかけるということになります。

上手い人はこれをTwitterなどの短い文章でも自然とやっています。私はこれを、文章の上手い人から学び・実践しようとブログを書き始めたというわけです。

最後に

ブログを書くということは、私の中では人から学んだ文章の技術を使ってアウトプットする練習ということになります。

書けば書くほど文章の技術は上手くなっていきますが、上手くなろうとすることも重要です。