バズ体験の無い人の有料noteが永遠に売れない理由

ちゅうハヤサロンとかで、
メンバーの悩みを見ていて思うのが

有料noteが売れない人は
記事がバズった経験がそもそも無い
、ということです。
やっぱりそこは、ウェブで日々戦ってるライターさんが強いですね。

タイトルのつけ方でPVが変わる経験をしてないと、
ウケるタイトルがわからない→売れない
のです。

私も、いくつか有料記事を出しましたが、
無料公開してバズる予感のある記事はちゃんと売れるんだなーと
以下のnoteを出して、改めて思いました。

(ノウハウ系の記事ではないので、noteで売れるか不安だったのですが、
タイトルに具体名を出すことで、こういう系の記事にしては、だいぶ良い数字を出した気が)

はあちゅう@ha_chu
【100円note販売中です】→デートでバーニャカウダとカルパッチョを頼む男性がダサい理由|はあちゅう|note(ノート) https://t.co/4MMvWyrcKs
2016/03/07 18:37:36

かかった労力的には以下の記事と同じくらいなのだけど
こっちはタイトルをシンプルにしたら
売り上げもふんわりしているので…タイトル命だなあと改めて。

漏らす話|はあちゅう|note

まあこの記事は、元ネタがあって、
このタイトルでいっかと思ったからこれになってるんですが( ´_ゝ`)

田端さんの記事も相当売れているらしいですが

就活生よ!会社を褒めるな! むしろ正しくディスれ!けなせ!|田端信太郎|note

純ドメ留学経験ナシの日本人が、入場料1000$の海外カンファレンスで英語でプレゼン出来るようになるまで。|田端信太郎|note

やっぱりタイトルづけがずば抜けてうまいというか。
わかりやすいです。ターゲットにちゃんと刺さる。

それは、田端さんがフォロワーが多いからではなくて、
田端さんには

「こういう記事がみんなは好き」
「こういうタイトルだと読みたくなる」
「こういうのはよくRTされる」

というバズ勘があって、

ウケるものがわかっているからです。

だから、田端さんの発信には価値があり、
フォロワーが多いのだと思います。

バズというのは逆上がりと一緒で、
一回バズったら、
狙うべき場所がなんとなくわかって
次も当てやすくなるのだけど、

一回もバズった経験のない人は、
教えたところで、わからないんですよね。

有料noteが売れない人は
無料noteでまずバズを狙う
のが
良い訓練になると思います(●´ω`●)

なんか当たり前すぎることを書いている気がしてきたのですが…

よく「有料noteが売れないんですけどどうすればいいですか?」
って聞かれて
「まず、タイトルのつけ方が悪いです」と言っても
どこがどう悪いかわかってもらえず。

そこは、誰かに教えてもらって出来るというよりは、
何度も書いたり、日々SNSでニュースのシェアとかをしていて、
自分の書いたものやRTしたものが
瞬く間にシェアされるのを体験したら、
「あ、こういうやつね!」ってわかるものなのかなーと思ったので
ちょいと書いてみました(●´ω`●)

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